無事に 英検の二次試験がすみました。

ドキドキ していたのは、親だけですね。
本人たちは、 シャーシャー と、試験会場から出てきました。

息子に、「 何を聞かれたの?」 と、聞いてみても、「忘れた~ 」の 一言。。
「ちゃんとできた?」 と聞くと、 「できた!」・・・・
「ほんとう 」 

一年生の男の子って、 こんなものなのでしょうか?
悲しくなります。

焦っていたのは、親ばかり ということですね。

とりあえず 無事に終わりました。
結果は あまり気にしないことにしましょう。。

会場では、ほとんどが中学生や高校生、大学生。。
中には、結構 高齢な方もおられ、 わたしも 頭の老化を防ぐためにも 受けてみようかしら。。。なんて、思いました。
しかし ちらほらと、小さなお子さんもおられました。
やはり 英語教育が浸透してきている証拠なのでしょうか?

子供たちに英検を受けさせておいて… と、思われるかもしれませんが、
早期に英検を受けさせるのは、やはり少し疑問が残ります。

というのも、うちの子供たちは、リスニングで点数を稼いでいるだけで、実際は、文法など全く分かっていないからです。
現在完了や過去完了等々、難しいことなど全く分かっていないのに、彼らは、「なんとなく こう言うよね。。。」 みたいな反応で、答えを選んでいるのです。
それに、読むことはできますが、スペルはほとんど書けません。フォニックスを学んできているのと、単語は知っているので、普通よりも書くことはできるのでしょうが・・・・・ 本来の準二級レベルの単語など全く書けません。
また、意味もあまりわかっていませんし…

というのが現実です。

先日 「ボランティア」という意味がわかっていませんでした。
もちろん 「ボランティア」という単語は知っていますが、 彼らは、「お手伝い」といった意味で理解していたようで、「無償で社会事業などに参加する人」というような、本来の意味「無償で」ということが全く分かっていませんでした。
よく「ボランティア」という言葉は使われるのですが、「先生のお手伝いを志願してくれる人はいますか?」といった場合に使われるようで、英検で問われるような内容( 無償で働く)では、理解していませんでした。

とは言え、もし わが子に中学受験をさせるとなると、四年生からは受験勉強が忙しく 英検どころではなくなるので、今のうちに取ってしまわないと難しい という、現実問題もあります。

英語を付き進めたいのか、受験させたいのか…。。
二頭追うものは 一頭も得ず ということになってしまわないように、 気を付けます。

ペタしてね読者登録してね