ご飯作らない宣言をして


私の気持ちは軽くなった


ような、罪悪感のような、、、


私はいつものように食事をするが


夫はほとんど料理ができない


この27年間、協力して欲しかったご飯支度


なのに、いつも何かと逃げていた夫


作れないまま、作らない宣言を受けている


どんなもんかと思っていたら


私の仕事が忙しく、帰宅時間が遅くなり


帰宅すると


既に食事が終わっていることが多くなった


夫は私に気を遣い始めた


ある日、帰宅するとおかずができている


食事があるのはありがたい



野菜炒めのようす


油で白くなっている


チンして食べると、


あっまーい!

まっず!



味だけではない


誰の顎を気遣っているのか


私の箸使いを試しているのか


自分の包丁さばきを自慢したいのか


野菜が全て1センチ角に刻まれ


脂の中の野菜がつかめないという笑


夫は昔から


たくあんやハムも超薄切りにする


貧乏性なのか、顎を保護しているのか


噛みごたえなどないし、


なんなら


向こうが見えるんじゃいかと思うくらい薄く切る


(薄切り選手権があれば上位に入れると思う)



↑写真は市販のもので、すでに切られています



夫には悪いが


マズイ野菜炒めを流し込み


翌朝、機嫌を損ねないよう味付けを尋ねてみた


なんと、バターを投入していた


野菜炒めにベーコンも入っていたのに


更に追いバター


どうりで白く脂が浮いていたわけだ


『不味かった?』と聞かれたので


不味かった。キミは?と聞くと


『普通に美味しかったよ』と夫



27年間、一緒のものを食べて来たのに


味の好みも寄り合わなかったみたい


そりゃ、箸を付けない日もあったわけだ









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