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*ことことブログ*

6歳差の兄弟と、同じような境遇の子供たちのお手伝いをしながらの日常、仕事のことなどを淡々とたまに毒吐きながら書いています。
ハンドメイド、きのこ、チロルチョコ、ジブリが好きなシングルアラフォー。

9月20日(火曜日) 



冷え込んだ朝

くくりつけていた紐

役目終了お疲れ



台風が過ぎて

警報も解除されたのに


風がビュービュー吹き荒れている



まだ結んでおけばよかったかな?と

思えるレベルの風



空は高い



1年生女子と稽古をする弟君


チョンってしか当てない(笑)

当ててやれw



自転車こいで帰る時にくっついたらしい


弟君「くっつき虫って動くん?」

私 「その【虫】は泣き虫とかの【虫】だよ」


弟君「へぇー動くんかぁー」

私 「ほえっ!?」





夕飯は和風に塩昆布炒飯


かぼちゃ美味しく炊けた


茶色飯ウマイ




兄君が紅茶を淹れながら

ひぐらしのなく頃に以降面白いアニメが無い」

と言い出した



私は

「キミの世界が狭すぎるからだ」と答える


兄君は

「いや、アニメの質が落ちた」と言う



私 
「はい出た中ニ病」

兄君
「どこがだよ」


「狭い世界の狭い考えでの答えしか出せなくて
その中で得た知識だけで
人を見下すようなこと言っているからイタイ。
だから中ニ病って言ってんだよ。」


兄君
「ぐぬ…」


「いろんな経験をしてないからわからない。
面白さを理解できないんだよ。
いろんな経験をしたからこそ
感情移入できたりするアニメだってあるから
経験値の低いキミにはその面白みがわからない。
社会経験が少ない
人との関わりが少ないキミには
そこまでのアニメの楽しみ方しかないんだよ。」


兄君
「う…」



兄君ゆらりたじろいで

後ろを向いていなくなった


逃げたな(笑)



しばらくして片付けをしていたら

兄君が横に来た



兄君
「歯みがきしながら考えていたら
あなたが言うことの意味がわかって身に染みた。
確かに昔は面白くなかったものが
今は面白いと思うようになったから
私には足りないものが多すぎるということに
改めて気付かされたよ。」


「若いうちからたくさん失敗をして
どうしたらいいのかの解決策の引き出しを
たくさん作ることだよ。」

兄君
「うん。経験だね。」



「そう。逃げることしかしないまま大人になったら
問題が起こったときに逃げるという選択しかしなくなってどうしようもなくなるからね。
いずれ自立して大人になるんだから、今のうち。
親に守られているうちにたくさん失敗しな。」


兄君
「うん。これから先、嫌な人に会うのは嫌だけど
それも経験としてやっていかなきゃだね。」

「そう。嫌な人からも学べることはある。
そしてアニメを楽しめ。」



兄君はオヤスミ♪と言い布団に行った


まだ中学3年生

もう中学3年生


まだまだ子供

そろそろ大人








そう 大人になって観るジブリは刺さる


キキが真っ黒になりながら

オーブンの掃除をするところや

トンボや同年代の友達との距離感

オソノさんのさりげない優しさと強さ



頼りない父親を

支えるさつきの作るお弁当

カンタの傘 メイのとうもろこし 夕焼け



自分で考えて行動をし始める千尋

自分の発言や行動が

自分の居場所をつくるということ

おにぎり


「私なんて美しかったことなんか一度もないわ!」

ソフィーの自己肯定感の乱高下

「星の色に染まってるね」

守ると決めたハウルの覚悟




雫とユウコと杉村の関係性

団地 懐かしい家電 図書館 図書カード

誠司と互いに想い合い頑張ること

梅雨の道路 夏のセミ 猫の通り道 朝焼け

学校の屋上 二人乗り 鍋焼きうどん

 
乙事主にのまれるサン

落ちてくるコダマ


書いていたらキリがないけれど

そんなところで!?ってなところで

涙が出てくるのは不思議でしょうがない


失ったもの 得たもの

触れたもの 求めているもの

憧れ 不安 思い出 懐かしさ

そういうものたちが

心の琴線に触れているのだろうなあと





9月19日(月曜日)



台風がゆっくり進んでいるから

中止かと思われたイベントに参加できる



大規模なイベントではなく

小学生向けのイベントで

個人のお店の こじんまりとしたもの



開店前から人が集まり

短い列となっているところに

ことこと女子を連れて私たちも並んだ



後ろに

小学生が5人くらい並んだところで


私の前に並んでいた母親が

路肩に止めた車から

降りてきた友達であろう母親に手を振った



待ち合わせをしてる風ではなく

たまたま居合わせた様子


なのに


立ち話をしてるフリみたいなものをして

子供たちとともに

スッと列に並んだからもう!


私はキレる(笑)



 私 「あのー 並んでるんですけど」

横入り「・・・・」

 
 私 「あれ?聞こえないのかな?」

女子 「聞こえてると思うけど…」


 私 「だよね 無視してるのかな」

女子 「やばいねw」


 私 「並んでるんですけど!」

横入り「・・・・」


 私 「これやっぱ無視やわwww」

女子 「絶対聞こえてるってwww」


 私 「あ、自分の事ってわかってないのかも」

女子 「そりゃないやろ こんな並んでるのに」


 私 「だよねwww」

女子 「私こんな大人にはなりたくないわ」




聞こえているであろう横入りたちは

無視を続け

開店とともに素早く店に入って行った



こんな狭い←(失礼)店内で

逃げられると思うなよ

 

私たちが目的にしている

メイク体験コーナーにいた横入りの娘

傍らには横入り母



女子「外見だけキレイにしても心がブスじゃね」

私 「そりゃそうだ〜」


女子「(私)ちゃんいつも言ってるからね!」

私 「メイクでも隠せない滲み出る醜さ…」

女子「嫌だw」


横入り母は娘を残してどこかに去った



やっぱり「ありがとう」も何も言わず

横入りの娘はメイク体験が終わると

さっさと椅子を降りてどこかへ



並んで待っていた女子は

「お願いします!」と言って座り


体験コーナーのお姉さんは

いろいろなことを教えてくれた


女子「ありがとうございました!」


うんうん

気持ちいいねぇ


体験コーナーのお姉さんはニコニコ



そうこれなんだ






その後はそんなことすっかり忘れて

鉄砲作りをする





できた





そして帰りにまさかのリクエスト

私 3日連続マクドナルド




帰ったら私の抜け殻は遊ばれていて


かわいいから許す♡



作った割り箸鉄砲は

弟君にあげたら こんなことになり


めっちゃ至近距離で輪ゴム打ってくるから

地味に痛い





唐揚げが大量にできていて


このサラダもよく合うんだ


弟君「20個食べる!」

私 「無理やろw」


5個でギブしていた




寝る前トレーニングで

弟君は腹筋20回宣言を出した!(また20w)


いやいやいきなりそれは難しいだろ 

と思いつつ


いけるところまでやり!とさせたら


20回いけた!


ラストはねじれて上がってきたから

ちょっと怪しいけど(笑)


自分で宣言して

ぷるぷるしながら

顔真っ赤にしながら汗ばむ弟君


拳立ても自分で始めて

キラッキラしてるぞ


そんなこんなで


台風は

何ともなくいつの間にか過ぎていった




9月18日(日曜日)



朝7時前に目が覚めた




台風の影響は無い




無いというか

自転車を

ビニール紐でぐるぐる巻きにしたから 

自分で遠出できないという影響はあるけどw



思っていたほど風も強くないし

台風の進みもゆっくりだから


車ある暇な人にお願いして

ちょっと買い出しに行くことにした

 

2日連続マクドナルド

ホットにストローついてきた



夕飯は手抜きで回鍋肉


ネギがハートだ



フライパン2つ使って時短




濃いめの味だな


電池とかオヤツとか

プラバンとか買ってきた←




9月16日(金曜日) 



旗持ちの朝



風が強くて帽子が何度か飛んだ



咲き始めたぞ



朝から指先と肩を酷使して

ピリピリしたりするけれど


前の仕事みたいに

重たいものを上げ下げしたり

段ボールを持って走り回るとか

全身を酷使することは無い



1日に3時間ほど自転車をこいで

坐骨神経痛に悩まされることもない



体にとってはかなり楽になったけれど

運動量はかなり減った


イコール


ズボンが閉まらないぞ?wとなる



毎日しっかり食べるようになったしなぁw


てなわけで←?夕飯はビーフンを作る

袋の裏の作り方とは違う作り方



野菜炒めを作って

これを麺の上に乗せてフタして蒸す


できた♡


簡単美味しい



9月17日(土曜日) 


兄君の目指す高校の見学へ


帰り道にリサイクルショップに寄って

テレビの値段をみたり←テレビ壊れた

寄り道しながら帰る



友達と遊びに行っていた弟君が

私にお土産!と葉っぱをくれた


夕飯は鶏肉の生姜焼きと

豚汁を だご汁にしたもの



台風対策で片付けたり

紐でくくりつけたり買い出しに行ったり

そんな1日





9月15日(木曜日)  


朝顔




かなり小さいパーツを組み合わせるという

面倒な工程が続き


それとそれを合わせる を繰り返し

どんどん大きくなっていく様は

やりがいがあって面白い



単純作業の時は白目(眠い)時もあるけれど

数 方向 力加減を一定にしないと

少しの歪みが最後に大きなズレになるから

集中が途切れないよう集中する



私が関わる最後の工程の作業をしに

1番広い部屋に行くと


ヒヨコちゃん(社長)が

部屋の温度を21度に設定していたから

念の為にと置いていた冬物上着が役に立つw


さみーよ


極寒で細かい作業していたら

冬眠しそうになるわ




もう咲く




冬の格好をしている私に気付き 
 
寒かったですか!?と


ヒヨコは温度を24度に上げてくれた



いやまださみーよ



夕飯は昨日の残りを

おにぎりにしてこんがり焼いてみた

仕事中 寒くて寒くて

豚汁飲みたかったから豚汁(笑)




そして弟君


初!

腹筋連続10回できた!アップ