新井崇之のブログ

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4月18日に老年病研究所にて触診について勉強させていただきました(^-^)

まず…肩甲骨周辺の触診についてです(^-^)
うろ覚えで申し訳ないのですが……

肩甲棘を境として肩甲棘の上に位置するのが棘上筋、その下に位置するのが棘下筋でした

肩甲骨の下角を探し、脊柱との距離を左右差で比べなぜそのような位置関係になっているのか考察することが重要であると私は解釈しました(間違っていたらご指摘お願いします)

肩甲棘を外側に向かって触診していくと肩峰が触診できるということも学びました

また棘上筋の筋力増強訓練についても学ばせていただきました(^-^)

1、患者様をベッド上で背臥位にします
2、セラピストが患者様の肘関節をもち、患者にもセラピストの上肢を持ってもらいます。この時、患者様の上肢にはほぼ力が入っていない状態になります(スリング状態)
3、その状態で患者様に肩をすくめてもらうように誘導します。
以上が棘上筋の筋力増強訓練になります。

現在、私は臨床でこの棘上筋の筋力増強訓練を使用しています。

詳細な原因は不明ですが、棘上筋が萎縮してしまっている患者様がいます。
介入前はmmt3+で重い荷物を持つことが出来ないとのことでした。
約3週間上記のトレーニングを続けた結果、筋力レベルに変化はありませんでしたが前よりも荷物は持ちやすくなったとのことでした。

身体的な変化はあまり認められませんでしたが、本人は短期間で改善できたと満足感を得られました(^-^)

拙い文章で申し訳ありませんでしたが、コメントにご指摘等をしていただければ幸いです。