7月19日の火曜日、八木山自然の会のみなさんを対象にした、スプーンづくりが行われました。
NPO法人グリーンウッドワーク協会の指導のもとに、八木山整備のなかで伐り出された材を使用して行われました。今回使用した木は、ナラ枯れにおかされたコナラの木を使用しました。
堅くて作業しづらい材ではありましたが、会員11名の方はそれぞれにオリジナルなスプーンを完成されました。
今後は間伐材の有効利用として、子供たちに指導していきたいと語っておられました。
本来は八木山登山道入口の広場で行う予定でしたが、台風が接近中をいうことで、急遽場所を岐阜木材団地内にある岐阜木材流通団地協同組合の組合会館に移して行われました。
なお、『この講座は緑の募金事業「国民参加による間伐材及び間伐材の利用の促進事業」の助成を受けて実施しました』。










