3x3(スリーバイスリーと読みます。海外ではスリーエックススリーとも呼んでるそうです)は公園やストリートで楽しまれてる3on3にFIBA(国際バスケットボール連盟)がルールを設定して競技性を持たせた新しい種目で2020年に開催される東京オリンピックに正式採用されたことで注目を集めてます。
通常のバスケとどこが違うのか。
ルール①
得点は通常のバスケは3ポイントと2ポイントに対し、3x3は2ポイントと1ポイント。
ルール②
試合時間は10分間一本勝負。
10分間により多くの得点を決めた方が勝利。
もしくは21点先取した方がノックアウト(KO)勝利!
KOルールは3x3独特なルールで例えば残り時間にもよりますが18点先に取った場合、ノックアウトを狙って点を取りに行くか、逃げ切りって勝つか戦術を予想するのも3x3観戦の醍醐味かなと思います。
ルール③
ボールは7号球の重さで6号球の大きさの6.5号球を使用してます。
ルール④
試合に登録できるのは4人のみ。コーチのベンチ入りは認められてません。よって選手達が自分たちで戦術を考え、交代のタイミングも自分たちで考えなければならないのでより選手間のコミュニケーションが大切になってきます。
3x3のルールを分かりやすく解説してる動画です。
上ではルールについて解説しましたが、選手構成もだいぶ違ってきていて、一昔前前はガード、フォワード、センター分かりやすくいうなら宮城、流川、桜木(我の強い奴ばっかw)が主流だったのが、最近はオールフォワード。つまり全員がドライブ(ゴール下にドリブルで切り込むプレー)できて、全員が外から打てる構成がトレンドになってきてます。
全員が流川のチーム…🤔
考えただけでも怖い(笑)
あ、重要な事忘れてた!
ルール⑤
ショットクロックは12秒で通常の半分。これによってゲームがスピーディでテンポもいいので見ていて飽きない。
ルール⑥
攻守交替はシュートが入ったボールを決められたチームが触れた時点でショットクロックがスタート。
しかも2ポイントライン(アーク)を超えないと攻撃できないので事実上攻撃時間は10秒あるかないか。
ゲームの切れ目がないのでけっこう大変。
けっこうきついです。
体験会の4分のゲームでしんどいです(笑)
選手たちはこれを10分やってるんですね。
ほんと尊敬します(笑)