愛知県小牧市のカウンセラー さっちんのブログ

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あなたの心を支配する「思い込み」と「勘違い」をリセットする女性専門心理カウンセラー・田中幸子公式ブログです。

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やっと、少しずつ暖かくなってきましたね。


今年の冬は寒かったショック


夏生まれで極度の寒がりな私にとって

冬はとっても辛い季節。


でも


春は必ず来る


桜は必ず咲く🌸


それを知っているから

『春が来なかったらどうしよう』

と不安になる事はありません。


そう、私たちは知っているのです。


春は必ず来ることを


桜は必ず咲くことを



だから安心してねラブラブ

私はアリ派。


独身生活が長いので 

それなりに異性の友達は増えていきます。

バツ1で子供もいないので 
気軽に誘いやすいのでしょう。




友達といってもいろいろあって

①元カレであったり

②どちらかに下心があったり

③同じ部屋で一晩過ごしても何も起こらない自信があったり

④お互いチラッと恋愛感情を持っていたけれどタイミングを逃して今に至ってしまったり



ほかにもまだまだいろんなパターンがあって 

とにかく異性の友達って
複雑で微妙で
人によって定義は変わってくるだろうし

全く成立しない派もいると思う。
(これは多分男性に多いんじゃないかな? )




昨日は私 パターン④の彼と
ご飯食べに行ってきました。

手作りチョコ持ってラブラブ

彼とは7、8年前から 
半年に1度くらいの間隔で
ご飯を食べに行く仲。

中性的な彼といると
気を使わず 居心地よくて すごく楽しい。

5つ年上の私を いつもお姫様扱いしてくれるキラキラキラキラ



私の事が大好きだった時がある
って過去形で言われた事があります。

おそらく私も同じ頃、彼に対して
これって恋かしらん?
って感情を持ってた。

でも、彼のちょっとした一言で
私のことは恋愛対象として見てないんだな って勝手に判断して

その想いは 静かに消えていった。




あの時 お互いもっと素直になっていたらどうだったんだろう…




とは思わない。

私たちには これがベストな関係だと思うから。





母とスーパーに行きまして。

買い物が終わり駐車場に向かう途中

横断歩道を渡ろうとした母は 
小さな段差につまづき

カートごと前につんのめって
コケてしまいました。

車が近づいてきたので
焦ったのでしょう。

カートに積んだ買い物袋の
中身は散らばり
母はすぐに起き上がれませんでした。

そこへ 後から来た人達が 
次々 

「大丈夫ですか?」

と 転がった人参やらじゃがいもやら
拾うのを手伝ってくれました。



あー 人って なんて優しい・・・


感動して涙が出そうでした。




それに比べて私ときたら


母が転んだときの第一声。


あ~~  もうっ!
何やってるのっ‼︎





どうして すぐ 

「大丈夫?」

と言ってあげられないんでしょう…


私だってきっと 道路で 
年配の女性が転んでいたら

「大丈夫ですか?」

と声をかけると思います。

転がった玉ねぎを
拾ってあげると思います。


なぜ 実の母親には
苛立ってしまうのでしょう


なぜ 老いていく母親を
受け入れられないのでしょう


1番 身近で 
1番 大切な人なのに


たくさん後悔するって
わかっているのに



















ちょっとショックな事がありました。

大した事じゃないんですけどね。


いや、この すぐ

『大した事じゃないんだけど…』

って言っちゃうの 私の悪い癖です。


本当は 凄くショックな出来事でした。


傷ついてないフリや 平気なフリ

もうやめようと思っていたけどなかなかね…

少し前までは 
平気ぶりっこしてる事にすら
気づいていなかったから
自覚できるようになっただけ
少しはマシかな。


情けなくて
みじめな私を
受け止めてあげよう。




友達が
約3年ぶりにブログを再開したので
ネタはないけど、私もつられて 
また書き始めてみました。

いつでも どんな私も認めて
応援してくれる心強い存在。


誰にも認められなくても
自分が自分を認めていればいい
とは言うものの
やっぱり誰かに 
わかってもらいたい。


たくさんじゃなくていい。
たった一人でも
そんな人がいてくれれば幸せ。


私には 
貯金も資産も 
なんにもないけれど
友達は 
何物にも代え難い財産なのです。