娘さん、30週から逆子と言われていて逆子体操したり、右を下にしたりして頑張りましたがなかなか治りませんでした。
そして迎えた35週。
10月16日。
お腹の張りが一日中定期的にあり痛みます。
腰痛もありました。
また肛門まで響くような痛みまで。
さらには赤ちゃんの足がちょうど子宮口にはまって蹴られて刺激されます。
前駆陣痛なのかな〜と思いつつ、日中は様子見。
息子はババさんに任せ、横になったり休憩したりして過ごしました。
この日ばかりはお風呂もババに任せました。
ゆっくり一人でお風呂に入って、息子を寝かしつけ、いざ自分も寝ようとするけど痛みで眠れない
さらには激しい子宮口キックの胎動。
夜10時頃、痛みに耐えられないし、心配になり、病院の救急に電話。
状況を話すと、私の言い方が悪かったのか、自宅で様子見を指示される。
次の日健診の予約が入ってるーとも言っちゃったからかな。
仕方なく布団に横になり寝ようとするけどイタイ
やっぱりイタイ
11時過ぎに再び病院に電話。
もうとにかく一回行きたいとストレートに伝えると来院許可がおりる。
入院カバンをもち、父に送ってもらう。
病院まで片道40分。
自宅にいた時は5〜10分だったら陣痛が車の中で3分間隔になってました
しかも赤ちゃんが降りてくる感覚がある。
イタイ
やっとのことで病院着。
陣痛の間隔が3分とわかると、すぐにNSTと内診。すると子宮口全開
が赤ちゃんは逆子。
すぐに緊急帝王切開の指示が出ました。
その間も陣痛は強くなりイキみたい感覚がくる。帝王切開待ちのいきみ逃しが辛い中、血液検査、点滴、レントゲンとなすがまま。
一番痛かったのが、破水予防のため?にバルーン?を膣に入れ子宮口を塞ぐやつ。
ゴム手袋を膣に入れ。食塩水みたいなのをその手袋に注いでいく。
もう子宮口全開なのに陣痛は逃さなきゃだし、おまたにはゴム手袋、、笑
この時間、地獄でした。
1時間ほどそんなことしてると、帝王切開の準備が整い、オペ室へ。
この時になぜか、張り止め?陣痛どめ?入れてもらえてだいぶ楽になった。
もっと早くこれ欲しかった、、
オペ室に運ばれて、麻酔科の先生に挨拶。
緊急なので全身麻酔。
ここからはあっという間でした
麻酔入れてから、意識はゼロ。
ただ不思議なことに、娘の産声は聞こえたんです。
10月17日夜中、娘さん帝王切開で生まれました
あれ夢なのかな?
あとは縫合の最後の方で意識が回復してきて、チクチク痛いなーって思ってたらさらに意識が戻り始めました。
ベッドで運ばれて病室へ着く頃には完全に醒めてました。
ただ身体の震えが止まらなかったです。
恐怖からか、麻酔のせいか?
ベッドの上であとはひたすら寝る。眠れないけど横になる。
術後すぐから子宮の血液出すためにグイグイ押される
イタイ
そんなのを繰り返して、なんとか今は回復してきてます
でもやはり自然分娩と回復がまったく違うなと感じます
今日はこの辺まで