4月から小学生と中学生のダブルリズム。

姉は6:00起きで6:45出発。

妹は7:00起きで7:45出発。

だんなは7:20起きで9:00頃出発。

そして私は5:30起きで8:10出発。


朝ごはん3回興業・・。辛いです。

と思っていたら、休日も早起き&朝ごはん複数回数にしなければならないという事実が発覚。

姉ちゃんの部活のために、6:00起き。

朝ごはんをたべさせて、8:30頃まただんなと妹ちゃんのために朝ごはん。



泣ける・・。


同じ保育園、小学校でずっと過ごしてきた年子姉妹。

親として、二人を比較することは極力避けてきた。が、そうもいかない場面もある。

なぜなら、家族だけでなく共通の知人の評価も入ってくるから。

学校の先生だって二人のことをよく知っているという現象もある。

おねえちゃんすごかったね・なんてありがたくも嬉しくもない言葉なんかもかけちゃってくれる。

これが数年離れている姉妹だったらまだいいけど、二人は年子ちゃん。学年は違うのに、教室がたまたまとなり、なんていうこともあった。

そして、妹ちゃんの「去年のお姉ちゃん」の記憶も新しい。

去年、お姉ちゃんが○○したとき、金賞だったけど、私は今年、その時のお姉ちゃんと同じ年だけど、○○できない」とか、自分で比較できちゃう。

「個性は違うから」「妹ちゃんの方が△は得意じゃん!」。

あらゆる言葉を使って褒め称える・・を繰り返す毎日。

姉ちゃんは姉ちゃんで、妹ちゃんを意識する。

妹ちゃんの得意分野をほめていると「どうせ私は得意じゃないから、もうそれはやらない」とそのモノを自分の中から排除するという暴挙にでる。

書写とかその代表格。最近では書写の不要説まで語り始めちゃったし。

姉ちゃんいわく、妹の方ができると「お姉ちゃんなのにできないの?」という目で見られるから負けられないそうだ。

お互いの立場でいろいろ思うところはあるらしい。

お願いします。

姉に生まれたこと、妹に生まれたことは運命です。

だったらその環境を楽しむということに、早く気が付いてね。




子供たちは学校にいってしまったので、会社をお休みした私とだんなで幕張のアウトレットに。
お昼はAPAホテルの49階にて。眺めを堪能しながらデサートまで食べました。
マリンスタジアムを上から望む。