タイトル変えたい -5ページ目

タイトル変えたい

イラストやら漫画やら日記



どうも、りなです。
大学生になりました。
ほぼ愚痴ですがよろしければきいてください。

保育系の短大生。
ピアノの発表が明日あります。
ピアノは全く経験がないので全く弾けません。
片手が精一杯。
恐らくクラスの皆さんバリバリに弾けるのでしょう。
むしろ弾けないの私くらいなのでは?
自宅にはおんぼろのキーボードしかないのでそれで練習しています。
このおんぼろキーボードで出来ても学校のピアノでは出来なそうです。
そもそも発表というのはクラスの皆の前で行うのだろうか。
だとしたらだいぶまずい。
多少はましになったもののバリバリ弾ける人たちの前で弾くには私のピアノは幼稚すぎる
後々噂されてしまうレベルで下手だ。
自分でもわかる。楽譜も完璧に読めるわけではないし
ピアノの授業は単位がとれる気がしない。
きっと明日だって皆の前で幼稚なピアノを披露して苦笑いされる運命なのだろう。
先生にだって「ちゃんと練習した?」とか言われてしまうのだ。
練習したとも。しかし私にはセンスがないのか練習してもしても一向に上達しない。
大学で新しく出来た友達に問うてみた
「ピアノ弾ける?」
皆こう答えるのだ
「昔やってたけど全然弾けないよ~」とか
「習ってるけど全然弾けない~」とか
恐らく彼女たちは弾ける。
全然弾けないなど絶対に嘘だ。
私は本当に弾けない。
大学から配布された紙には
「自分が努力して弾ける範囲の曲を練習する」
と書いてあった。
私は努力して弾ける範囲の曲を探した
森のくまさん、弾けなかった。
思い出のアルバム、弾けなかった
メリーさんの羊、右手なら弾けた
チューリップ、右手なら弾けた
このように「子ども向け ピアノ 曲」と検索し出てきた曲の楽譜やら動画やらを見ながら弾いてみた。
様々な曲を弾いてみて「これならいける」と思った曲は
カエルのうたときらきら星だ
カエルのうたは13秒で弾き終わる
きらきら星は50秒程度で弾き終わる
私の発表は一分で終わると言うことだ。
しかし私はまだ完璧には弾けない
カエルのうたなら出来るようになった。
きらきら星はまだかくかくだ。
練習始めた時よりは本当ましにはなった。
だが人前で披露できるものではない。披露したら笑われるのは目に見えている。
もうダメかもしれない。友達ゼロの学校生活が始まってしまう。
恐らく私が一番ピアノ弾けないやつだから
みんなほっとするだろう。
私より弾けない人はいないと思う。
こんなにも努力が実らない人間いるのか、と私は今絶望している。
高校時代の友達に泣きつきたい。
もう学校行きたくないと親に泣きつきたい。
バイト先に復帰したい。後輩ちゃんたちに学校が辛いと愚痴を言いたい。
なんて心の狭い人間なんだ、そんなこと自分でもわかってる。
まだ入学して何日もたってないけど
知り合いがいない環境はこんなにも辛い。
新しく出来た友達たちと行動するのはまだ慣れなくて気疲れする毎日。
そもそも私だけ歩きで彼女たちはバスなのだ。
きっと私が帰ったあと、バス停にて私の悪口とか言っているんだろう。
それくらい私には魅力がない。面白くない。話しにくい。
こんなこと思ってしまうくらい気が滅入っている。
最近は夜も眠れないのです。朝が来るのが怖いから。
朝になったら学校に行かなければならない。

自分は本当に保育の仕事がしたいのか
こんな辛い思いしてでも保育の仕事がしたいのか
甘い、と言われてしまうだろう
それでも今、私は何がしたいのかわからない。
好きな仕事が出来たらどんなに楽か。
私の好きなことは親に否定されたのだ。
だから自分に言い聞かせた。
「自分は子どもが好きだから保育の仕事に就こう」と
本当はそうじゃないかもしれないのに。
子どもが好きかもわからなくなってきた。
もう何がなんだかわからない。
なんで自分はこんな性格なんだろう。
ずっと寝ていたい。なにもしたくない。
冗談のつもりで言っていた
「二年後、私生きてるのかなぁ」
なんかもう、冗談じゃない言葉になりそうだ。
私は二年後、就職したとき、生きてるのか。

やるべきことが重なりすぎた。
だから今は疲れている、それだけだろう。
きっと何日もたって学校になれてくれば
この記事を書いたことすら黒歴史に思うだろう。

とにかく今はピアノを練習する。
笑われても構わない。
全く弾けないよりはましだろう。


頑張ります。


同じ境遇の方がいたらお話したい。



では




りな