万人は常々あるものないものについて論争する者がいる
この世に絶対的なものはないが
絶対なものならあるといえる
このことについてあるものを証明することに関して別の事象での対比つまりないものを証明する場合においと
あるものをあると証明するということはないものをないと証明する同等的な証明であるといことは万物にはあるものとないものが互い違いに存在している確率が高いということに異論はないと思う
それではあるものはない又はないものはあるというような逆理論的証明ではどうなるのかこれも同じく負の事象と正の事象とかが共存しているということに相違なしである

以上の事より万物において絶対的なものはないといえるのか?
しかしこれではあるものはないものと言っているので正負共存ではないかと思わなれるが絶対的と比較対象表わしているため極限的に負の事象は限りなく0に近ずくため絶対的なものはないと近似することができる

これを逆に言えば絶対的なものはあるというのもまた正の事象を極限的に無限に比較しているので絶対的なものはあると近似できることである

つまり言葉には全ての言語を含め対義語が限りなく相応するものが存在しているためと言える
これは裏の裏は表であり表の表は表であるということと同じである

ものは言いようとはこれに基づいてではないかと私は推測している


人にものを言うのは自分の言う事象に対する負ないしは正の要因を考えて話すべきである
良く考えて話すとはここが原点であると考えている