どう足掻いても逃げ切れない物があって、
どれだけ前に進んだってついてくる物があって、
苦しんで苦しんで
そんな今の自分を誰かに受け入れてもらえるのか、
全部を晒して離れてしまわれないか不安になる
けど、そんな不安になることなんか
ないのかもしれないのかと
だって今傍にいてくれる人は今の自分を
受け入れてくれてるってこと
たくさんの汚い過去、そんな過去があっての
今の自分を受け入れてくれてる時点で、
その過去も、全部受け入れてくれてることなんじゃないのかなと
だから過去を無理に捨てようと忘れようとしなくていい
無理に、話さなくてもいいんじゃないかと
そう思うようになってきた
だから、もし過去を受け入れてもらえるかわからなくて
怖がってる子が目の前にいたら、こう伝えたい
どんな過去なのかはわからない
それを知ることが自分にとってどれだけの
重荷になるのかもわからない
でも、それを含めて、今の君がいるんでしょ?
僕は今の君が好き
だから、君の過去がどんなに汚いものでも
一緒に愛してあげる
前を見て歩いてください、後ろは振り向かないでください
