こちらは基本的には「寝るだけなので、6畳で十分
」と言う事で6畳となっています。
寝るだけとは言いつつも…こちらには部屋の隅に机を置いて旦那の書斎も兼ねる予定です
そして左手にはキッチンがあります
まさにうちの中心
この場所は玄関にも水回りにも近いので家事動線もスッキリしています
キッチン部分だけだと4.5畳です。
リビングとダイニングは別れておらず、低めのダイニングテーブルでソファーに座るスタイルで食事もゆっくり座りたい時もこちらで過ごす予定です
リビングとダイニングを兼用にする事で床面積の節約をしました
リビングの横には6畳の和室を作りました。
こちらは両親が泊まりに来た時などに寝室として使う予定です
それ以外の時間は基本的には扉を開けてリビングと繋げて、子供達のプレイスペースやゴロ寝スペースとして利用する目的もあります
リビングと繋げて使えるこの和室があるから、LDKがあまり広くなくても気にならないのでは…と思っていますが、これは住んでみないと分かりませんね
本当はキッチンスペースはもう少し収納などを入れられる様に広くしたかったのですが、周りとの兼ね合いもあってこの広さとなりました
でもキッチンのすぐ後ろに収納を作るのにピッタリなデッドスペースが出来た為、この収納をパントリーとして利用する事でキッチンの狭さも気にならなくなりました
このパースでは普通のダイニングテーブルになっていますが、実際には椅子ではなくソファーを置く予定です。
板を貼る事でキッチンを個室のように見せる演出をして、この家の特徴である『キッチンが家の真ん中にある』という部分をより強調して見せています
ただ、その分建築費はプラスとなってしまいましたが
ほぼ標準仕様で作っているわが家の数少ない提案仕様です













