事務所非公認 三木松のブログ -5ページ目

誕生日におもうこと

今日は誕生日です。

あちらこちらから誕生祝いメッセージを

いただいています。

本当にありがとうございます。

皆様にひとつずつお返事すべきところ

まとめてしまい申し訳ありません。


前職を辞したのは

ちょうど三年前の3月20日。

三木プロに入って2年半が立ちました。


まさにアッと言う間という表現が

ピッタリな気がします。


会社ってこんなものかと茫然としていたあの時。

そして一年後に起こった大震災。

父や母の入退院。

まだ成果らしき結果を出せていない自分に

焦りや苛立ちを感じる今日この頃。


全てを受け止めているようで

生来のノー天気がいいのか悪いのか

毎日お気楽に暮らしているようです(苦笑)。


そんな中、毎日感じる事はは

本当に周りの人々に恵まれているなと

いうこと。


感謝してもしきらない方々が多すぎます。


皆様に「頑張ったね」「よかったね」と

言って頂けるよう

あがき続けたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。



夕べ若手達に誕生会をしてもらい

カラオケでオールをしてしまい

一日ボヤボヤしてしまった

自覚のない53歳のダメ男でした。

菊之丞師匠と宮内敦士のことなど

3月ももう半ばに差しかかりました。


いやはや、日にちがたつのが早いこと早いこと。。。


毎日色んなことが起こりますが


そんな中からいくつかのNEWSをピックアップ。



スポーツ新聞各紙でも報道されましたが


古今亭菊之丞師匠が


NHKアナウンサーの藤井彩子さんとご結婚されました。


新聞に出る寸前に知らされてはいたものの


むしろ平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞の


NEWSで盛り上がっていたので


Wのお祝いごとに事務所も一気に明るくなりました。


芸術選奨文部科学大臣賞新人賞、過去の受賞者には


そうそうたる方々が顔を揃えられています。


古くは、古今亭志ん朝・柳家小三治・桂枝雀・春風亭小朝


といった名人と謳われるの方々や


最近では、柳家喬太郎・林家たい平といった人気も抜群の方々まで。


その賞を菊之丞師匠に頂けたことは


我々も有難く、今更ながらに身が引き締まる想いです。


菊之丞師匠、本当におめでとうございます。




さて、宮内敦士の出演させて頂いた


大河ドラマ「八重の桜」はご覧いただけたでしょうか?


あの池田屋で壮絶な割腹をとげた宮部鼎三役。


宮内の迫力ある芝居に各方面よりお褒めの言葉をいただいています。



その宮内はひさびさに舞台に出させて頂きます。


あの『華ヤカ哉、我ガ一族』が舞台化!


『華ヤカ哉、我ガ一族 オペラカレイド』として


4/23~5/1 星陵会館ホールにて行われます。


宮内はもちろん「宮ノ杜正」役。


田坂秀樹さん・前田剛さんと共に


中の人がそのまま現れるという宮ノ杜家使用人の皆様には(笑)


堪らない配役となりました。


テーマは『今宵は歌劇に―。』


えっ!!宮内さん歌うの??!!


この件に関しましてはもしかするとファンの皆さんより私の方が


ドキドキしてるのかもしれません(爆)


ゲームファンの方々は、もしかするとお芝居を観る機会は


なかなかなかったかもしれません。


これを機会に舞台演劇の楽しさも知っていただけたら


嬉しいなと思っております。


是非、劇場に足をお運びください。 




私としても、新しいことを次から次へと計画しております。


これまでにない三木プロの形をつくっていきたいと


思っていますので


さ~~~て、頑張らなくては・・・・・・・・

たまには真面目な話しなど、、、

はい、どうも!


あいかわらずのご無沙汰ちゃんです。



寒い日が続き、インフルエンザもまだまだ


衰えを見せていない様子。。。


体調を崩してしまったものは無理せずしっかり休んで治すべし。


無理して出てくることが偉いんじゃなくて


崩さないようにしてることが偉いんだ。


そんな事を思ってる今日この頃です。



仕事の方は相変わらずバタバタと動いております。


最近、第一線で活躍されているプロの方々と接するたびに


つくづく感じてしまう事。それは、、、


プロとアマの差。



一流とそうでないものの差。


素人に毛が生えた程度の私が


言うのもおこがましいですが


一言で言うと


聴く人、観る人の感性に響いているのかどうか??


なんじゃないかと、、、、


歌も芝居も同じような気がしています。


それは感動させるなんて大袈裟なことでなくても


単に「かわいい」や「かっこいい」の


レベルでもあるんじゃないかと思うのです。


単なる何気ない台詞やフレーズが


「へぇ~」って思ってもらえるかどうかが


分かれ目なんじゃないかと。。。


その為にはもって生まれた声質や素質は


大きな武器になるのは確かだけれども


そこだけじゃない自分の努力や思いが


その一言一言にはいってなければ


聴いてもらってる人達の感性には響かないのでしょう。


プロの人達が日々の現場でいちいちそんなこと考えて


喋ったり歌っているとは限りませんし、


聴いてる側もいちいち気にすることでないのでしょうが


でも、かならずそんなバックグラウンドがあるからこそだと


思うんですよねぇ~~。


案外ダメなのは、想いは強いが、やってるつもりだけで


実はそんな程度だからそんな結果だろって


タイプかもしれません。


プロの努力ってハンパないですよ。


んじゃ、その為に何をすればいいか?の答えが、わかっていたら


私は稀代のヒットメーカーになってます(笑)


ヒントとして、


こないだ某有名声優(バレバレ?)が話していた事を


書いておきます。


「三木よく聞いとけ!そんで若い連中に伝えてみな。


ひとつ、本を限りなく読む事。新聞の社説でもいいから声出して読む事。



ふたつ、自分が目指す人、憧れる人誰でもいいから呼吸まで真似する事。


とりあえず、この二つなんだ。


そして、肝心なのはここから。。。


この話し聞いてとりあえずやってみる奴はいるはずだ。


でもな、ず~~っと続けてみる奴は案外いないんだよ。」


※若干言い方はデフォルメしてます(笑)



柄にもなく説教じみた話になっちゃいました。


もし、歌手・俳優・声優を目指す方が見ていたら


参考にしてみてください。



ではでは、、、、