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【旅日記10】最終日

アイルトンセナっていうF1ドライバー、ご存知ですか?


1988年マクラーレンホンダが16戦15勝というとんでもない成績を残したときに、自身は8勝を挙げたブラジルの国民的なスターでもあるF1ドライバーです。


「南米の人は全員自分がアイルトンセナだと思っている」


というよくわからない噂を日本で聞いたのですが、なんとなくその意味がわかりました。


運転あらい。スピードだし過ぎ。割り込み、上手い。

どのタクシー乗っても、すぐクラクションならすは、強引に割り込むはで、結構ひやひやしました。




最終日はペルーの首都リマ観光。


といっても、ツアーじゃないので、移動も食事も全部ノープラン。


23時の便までほぼ一日あるので、カラカスで安全だったからという理由だけで博物館へ。
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無料なのがいい。


インカ文明の展示や、出土品の数々もさることながら、


興味深かったのは、ペルーの現代史。


今ではだいぶ安定してきたみたいですが、結構血なまぐさい歴史があるんです。



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目を背けたくなるような写真も多くて、びっくりしましました。


フォトジャーナリズムってすごい。


一枚の写真て「伝える」っていうのは、ものすごい神経を使う仕事だろうなと

展示を見ながら勝手に想像してました。


商業としてのメディアか

報道としてのメディアか


そんな岐路に立たされたときに、どっちの道を選んで良いのか、僕にはわかりません。

必ずしも対立するものでもないんだろうとは思いますが。






博物館から、とりあえず色黒くしたいからという理由だけで、海へ。

波強すぎ。


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今回の旅、

日サロ大好きなたつろーのお陰で、色んなところで体やきました。


日本に「マトリックスL33」っていうやばい日焼けマシーンがあるみたいで、

http://www.dilworthtan.com/images/Matrix--(A).jpg

それにちなんで、いろんな紫外線をランク付けしてみました。


1位 リマ33

リマのビーチの紫外線。2時間も焼けば、ヒリヒリしてくる。


2位 カナイマ33

ベネズエラのカナイマの紫外線。すぐ淡水に入れるので、気持ちよく焼ける。


3位 ピチュ33

マチュピチュ山の頂上の紫外線。標高が高いため、太陽むちゃくちゃ近い。この辺の人が太陽を神様にした理由がなんとなくわかる。


たつろーいわく、カナイマ33で35分2500くらいらしい。




というわけで、最後にちょっと市内で観光して、無事リマの空港へ。
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【旅日記09】ワイナピチュ

あの、定番スポットからのマチュピチュの写真あるじゃないですか。


その奥に見えるのが、ワイナピチュ山です。

昨日登ったのが、マチュピチュ山です。


なんかピチュピチュしてて覚えにくいです。



このワイナピチュ山、入場制限がかかってて、一日400人しか登れません。しかも7時の組200人、10時の組200人なんで、午後には帰らなくちゃいけない僕たちは、どうしても7時組じゃなきゃダメだったので、朝5時に並びました。


7時組とか、10時組みとかFT思い出します。


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自分達の前に250人くらいいて、無理かなと思ったんですが、

102番の整理券もらえました。


謎ですw


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こっちは大体40分くらいで頂上。


昨日のマチュピチュ山に比べたら、全然楽勝でした。



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頂上着いたら、あべさんが、空を飛びたいと言い出したので、


飛んでもらいました。


そっから下山して、


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帰りは途中のオリャンタイタンボっていう駅までしか切符が買えなかったので、そこからバス。


駅降りて、最初に言われた値段が一人50s/.(1700円)。

いやいやいや、と思って交渉続けて、最終的に一人15s/.(500円)


ただ、これが、観光用のバスじゃなくて、普通に現地の人の通勤用みたいので、

満員にならないと発車しない。


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待つこと30分。


エスティマに12人乗って発車。


みんなビール飲んでアンデスの歌みたいの歌ってるし、途中で3階くらいエンジン止まるし、カーブで追い抜こうとして対抗車線来て運転手焦ってるし、追い抜いたとたんにエンジン止まって、一瞬で抜き返されたし、


はちゃめちゃだったけど、なんとか2時間ほどでクスコ到着。
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相変わらず、窓の外はきれいな風景でしたよ。




これからマチュピチュいかれる方、

ビール臭いのと、ちょっと荒い運転が平気な方は、帰りはバスをオススメします。


ちなみに、

クスコから3泊4日で歩いていくインカトレッキングっていうのもあるんで、


体力に自身のある方は是非!






【旅日記08】天空の城

マチュピチュはいまだに謎が多いです。


なんでまた、あんな住みにくいところに家を建てたのか。

そもそも、家なのか、なんなのか。


ちなみに今予想されている当時の人口が700人くらい。

現在、1日の来場者数が3000人くらい。



さて、旅もいよいよクライマックス。


朝5時に起きて


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電車に揺られること4時間半。


考えてみると今回のたびは移動時間がむちゃくちゃ長かったです。

窓の外の風景飽きないんで、全然時間感じなかったですけどね!



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アグアスカリエンテスの駅着いて、一泊15s/.(500円)の宿に荷物置いて、


いざ、マチュピチュ。



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むちゃくちゃ広い。なんだこれ。



ペルーはベネズエラと逆で雨季ってことで、雨降ってたらどうしようとか思ってたんですけど、


今日は大丈夫☆


それにしても、なんでわざわざこんなところに建物建てたんですかね。

宿とかある麓の駅からはバスで行くんですけど、歩いたら急な山道5時間かかるんだって!


きっと、大洪水でもあったんだろうーなー。


侵略者から逃げてきたっていう説が有力らしいけど、

それにしては建物立派過ぎて、全然追われてる焦燥感が感じられませんでした。


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ということで、せっかくなので、遺跡の手前に聳え立つマチュピチュ登山を決行。


正直舐めてました。


きつい。1時間半、普通に登山。

年に何回か落下事故あるらしいんですけど、そんくらい急だし、危ないところは危ない。


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けど、その分の価値あります!


マチュピチュちっちゃ!

一緒に登ったエロブラジル人。


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基本、シモネタばっか。

奥さん抱くときの体位の話しかしない。


けどおかげでだいぶ気がまぎれました!


夜は麓に下りて、温泉入ってマッサージ。

マッサージやさんにいた女の子、かわいすぎました。


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