ハチワンビート -15ページ目

ハチワンビート

ゆっくりのんびりマイペースにをモットーに。エイトと嵐を自分らしく応援中!

大奥2回目。


本日も無事帰って参りました´∇`



(※以下、ちょろっとネタバレあり。)





1日じっくり考える時間を持った後の2度目の鑑賞、、


別視点から見ると、また新たな発見や感情が生まれてきて、正直ちょっと疲れてしまいました。

(その一部が泣き疲れでもあるんだけど。w)



1度目は水野に全神経が集中した状態で、しかも開始早々に落とされた爆弾(お八重ー(´Д`;)!!)

の威力にしばし呆然だったわけで。


(想像以上にりあるで、それはもう思考回路がプッツリだったわけで。爆)




水野以外に気持ちをリンクさせるのが難しかったのです。。



でも今日はある程度流れを把握してある分、それぞれの気持ちと繋がることが出来て。


ただその分、倍以上の涙を流したわけですが。苦笑




お信ちゃんの切ない恋心を感じては泣き。


垣添の水野を慕う想いに泣き。

(黒裃前での涙・・・辛かったー)


杉下の言い様のない悔しさを感じては号泣。

(心が曇る・・・何度見ても辛くて苦しいです。)




そして・・・鶴岡の最期にただただ涙が溢れました。



きっとね、本望じゃなかったと思うんです。。容姿と処世術で生きていくことに。


武士として、男として、己の持てる力だけで生きたかった。


でもそれだけじゃ生きられない世界だから、だからああして上を目指すしかなかった。



水野は鶴岡にとって、ただの『憎悪の対象』だけではなかったと思うんです。


地位を取られたとか松島に見放された恨みとか、表面上はそれらが主となる原因に見えがちだけど。


大奥という金魚鉢の中で、それでも己の信念を曲げずに生きる水野が眩しくて羨ましくて・・


だからこそ、羨望が憎悪に変わってしまったんだと思うんです。




な~んて分かったような口ですが、これはあくまで私の想像上の解釈なので。。

真相は分かりません。


でも10人見れば10通りの見方があるように。

私が見た鶴岡は『ただ嫉妬憎悪で身を滅ぼした者』とは思えなかったので、こう解釈させていただきました。



だから最期にああいう形をとって、武士としてその身を終わらせてくれたことがすごく嬉しかったんです。

(嬉しいって表現は間違ってると思うけど・・;)



そしてその役をたっちょんが演じれたことが、とても嬉しかった。





この子はいつの間にか、こんなにも成長していたんですね´Д`。

鬼気迫る演技に、純粋に心が震えました。


たっちょん、本当にいい役もらったんだね。鶴岡、本当に素晴らしかったです!!




さて、残る前売り券は1枚・・。

あと1回で治まるのでしょうか?この大奥病w



あたしゴコロ、時々アラシイロ-101003_1216~01.jpg

今手元には2枚の前売り券。。



週末まで我慢しようとしたけど無理でした(>△<)


夕方、水野と鶴岡を愛でに行ってきます!!!

(今度は1人!独り映画初!!)


き‥緊張するなぁ(-_-;




知り合いに会うと気まずいのでメガネは必須です←

あと咽び泣き防止のタオルもねッ!!(´▽`)



不安半分楽しみ半分で行ってきまーす♪

昨日の今日で、もう水野に逢いたい自分がいます。


ふふふ、、どうやら重症みたい。


ブランチでの姿を見て、余計と気持ちが募ってしまって大変です。


フリ後に映った8人の姿が神々しくみえたのはアタシだけでしょうか?

黒赤で統一された衣装の8人が、とってもとっても素敵でそれだけで感動してしまいました。



あー見たいなぁ。

でも、今日また行くのはどーかと思うよね´Д`;





昨日、見終わった後に母といろいろ話をしたんですが。。


母が<やっぱりニノはすごい役者さんだね^^


って言ったんです。


この一言が自分のことみたいに嬉しくて、思わず泣きそうになってしまいました。


うちの母、最初は『ニノちゃんが大奥って・・なんか違うよね。』ってスッパリ言い放ったんですよ。

だから正直、一緒に行ってイマイチな反応だったらどうしようって不安になってたんですけど・・。



よかった・・本当によかった。

(って、うちの母は評論家でもなんでもないんですけども;)


なんか身内の反応って気になりませんか?これって私だけですかね??





大奥見て、こんなに泣くなんて思わなかったです。

(隣りで母も泣いていてビックリしましたし。笑)


水野が映った。

ただそれだけで涙が流れるって・・・自分の重症度に自笑してしまいました。


そして鶴岡の姿。。

なにもそんな・・という気持ちと、彼の想いが両方伝わって涙が止まりませんでした。


杉下と水野のやりとりも。

原作とは違うあの見せ方が、一番合っていたと思います。

思い出しても涙が出てくる。。泣



多くを語りたくても、今はまだ語れる言葉が見つかりませんノД`。

きっと次見る時は、昨日以上に泣くんだろうなぁ・・。



まだまだ大奥の余韻から抜け出せないようです。苦笑