育児苦手ですが、何か?問題でも?? -7ページ目

育児苦手ですが、何か?問題でも??

6歳年下のダンナちゃんと7歳のカイ君と5歳のルーたんとの生活を記録しています。

カイ君の時には20人以上参加したバレンタイン企画ですが、ルーたんの時は9人。



でも、ルーたんは準備から楽しんでくれています。ラッピング選びも真剣!
中身はカプリコ。

バレンタインっぽいチョコがいいだろうと、大きなお店にわざわざ行ったのに、ルーたんが選んだのは、まさかのカプリコ!カプリコ…カプリコ…ま、手作りしたい!って言い出さなくて良かったかな。それだけだと寂しいので、市販のブラウニーも入れました。

ルーたんはパッケージング作業も好きみたいで、全部自分でやりました。さすが女の子だね。準備段階からワクワクしています。

早くバレンタインにならないかなぁ…
私は犯人の更正はどうでもいいので、事件さえ収まればそれでいいのですが、カイ君の裸足のパフォーマンスが絶大だったので、犯人探しが始まりました。

ママさんたちからの情報だと、以前カイ君を登校拒否に追い込んだA君じゃないかと。

でもね。A君はこういう姑息な事はしない子なんです。悪ガキではあるけれど、正々堂々といじわるする子なんです(笑) カイ君がいないところで筆箱に穴開けたり、隠したものを後でこっそり返したり、そういうことはしない子なの。やるなら、本人の目の前で筆箱をゴミ箱に投げつける…みたいな。だから、今回の一連の事件は模倣犯の仕業だと私は思っています。そして、この模倣犯のやったことは、全部A君のせいになっています。

もちろん、A君に正義があるとは思わないし、実際にA君の被害に一番遭っているのはカイ君なのだから、私はもっと怒っていいのかもしれないけど、何だか周りの状況に1番イライラしてしまいます。

なくなった筆箱は、次の日にすぐに見つかりました。見つかった…というか、知らない間に返却されていた感じ。

次の日はしょうがないから塾用のまだ新しい筆箱を持って行ったら、予想外にあっさり見つかり筆箱が2つになったので、隣の女の子から「筆箱2つでウケる!」と言われて、カイ君も照れ笑いしたりして、なんだか和やかに解決したそうです。

それから、2日後。
今度は靴がなくなりました。

カイ君は「誰が取ったんだよ!」とプンプン怒りながら、裸足で帰って来ました。学校から家までは、たった徒歩4分。だけど、あまりにも斬新な下校スタイルに(こういう時は普通、上履きで帰るよね?裸足って…)、心配したクラスメイトのママさんから色々な情報が入ってきました。

筆箱にしても靴にしても、カイ君は「悲しい」とはあまり思わないみたいですが、さすがに学校に電話して担任の先生に「クラスで指導して欲しい」と伝えました。

先程のクラスメイトのママさんの話だと、担任の先生は「自分の被害以外は先生に告げ口はするな」との方針らしく、まぁ分からなくはないですが、そのクラスメイトの女の子は先生がそう言うので、カイ君がいじめみたいな目に遭っていても黙って見ているしかなかったのですが、ついに靴の事件を目の当たりにして、我慢出来なくなり、お母さんに話してくれたそうです。女の子のママさんからは「今まで助けられなくてごめんなさい」とまで言われてしまいました。いえいえ、とんでもないです。教えてくれただけで、ありがたい。

担任の先生の方針だと、現行犯しか捕まえられないので、カイ君みたいに被害者が「あまり気にしない」子だと、事件も発覚しずらいし、犯人もだんだんエスカレートすると思うんだけど…

次の日。
担任の先生から「あなたたちの中にお友だちの物を傷つけたり、隠したりする人はいませんか?」と指導が入ったそうです。ま、ゆるーい指導ではあるけれど、まぁ1回目としてはいいかなぁと思っています。

つづく
カイ君の筆箱の蓋は、鉛筆の刺した痕でボコボコになっていて、「なんでこんなことするの!モノを大切にしないとダメでしょ!!」と叱ると、「お友だちにやられた」と。

自分のモノですらイラッとするのに、お友だちの筆箱を鉛筆で刺すとか、もう「モノを大切に」とかのレベルじゃない奴がいるわけで、本当に小学生ムカつくわ。まぁたぶん、親は知らないんだろうけど…

カイ君本人があまり気にしていないみたいだから、私もあまり追求はしなかったのね。そしたら、ついに筆箱がなくなる事態が発生してて、先生には報告済みらしいんだけど、見つかるんだろうか。

筆箱ないと勉強出来ないから、筆箱を鉛筆で刺されるのと、筆箱自体がなくなるのは、私は大きな違いだと思っているの。筆箱を取った奴が将来どんなにクズになっても知ったこっちゃないから、特に指導とか謝罪とかはいらないんだけど、カイ君の勉強の邪魔だけは絶対にして欲しくない。

のんびりな先生だから、ことの重大さを理解しているかどうか分からないけど、これって「いじめ」じゃない?ま、鉛筆刺すところから、その兆候はあるわけだけど、どんな対応になるんだろうか。


つづく
この「自分を守るために嘘をついて相手を陥れる」っていう子どもの特性が、私は大嫌いだし、「子どもは純粋だ」と思っている大人も大嫌い。もうね、子どもに関わる全てが嫌いなんだよね。

カイ君が小学生になって、お友だちが「ザ・子ども!」になると、対応が本当に辛い!サッカーで仲がいい子にまで嘘つかれて、心が折れる。

このストレスの原因は、カイ君が「嘘をつけない」という特性にもある。「嘘」というのは、他者から自分がどう見られているかを推測して、よく見られるために言動を計算して行うので、実はかなり高度な成長なのだ。とはいえ、普通ならば4歳でマスターする。

カイ君は療育でも特別支援教室でもカウンセリングでも、「嘘をつく」ということは出来ていない。モニター観察で親が直接見ていない時も、私が見ていないフリをしてルーたんと喧嘩している時も「事実と違うこと」を言うことはない。

つまり、カイ君とお友だちが喧嘩をして二人の意見が違う時は、ほぼ100%相手の子が嘘をついていることに、私は気づいてしまう。だいたいは親同士で「子どもの言うことなんて、曖昧だし、都合の悪いことは言わないので、お互い様で!」という暗黙の了解があって、私も表向きはそのように対応するけど、「いやいや、お互い様じゃないし」という気持ちはあるし、相手の親が子どもに簡単に騙されている状態にもモヤモヤする。何より、カイ君に濡れ衣着せられることが1番イラつく。でも、それが濡れ衣であることを相手の親に説明するのは難しい。

「うちの子に限って」と親なら誰もが思うところだけど、カイ君にはちゃんと根拠があることを分かって欲しい。

そして、嘘つきな小学生はマジでムカつく!
同じサッカーチームの男の子のママから、「カイ君がうちの子の体操着袋を持って行っちゃったらしいんですけど…」とメールで軽い苦情が来ました。

カイ君に聞くと、「帰る時に廊下でA君に体操着袋でいきなり殴られて、何度も何度もやられているうちに体操着袋が階段の下に転がった」と。「何で拾ってあげなかったの?」と聞くと、「いきなり殴ってくるやつの体操着袋なんて知らないよ!」と。確かに!私でも「ざまぁ~」くらい思って拾わないかも。

カイ君はそのまま帰ってしまったのですが、その後、A君は体操着袋を見つけられずに、その場にいたみんなで探しに探して大騒ぎになり、A君のママから私にメールが来たというわけらしい。

サッカーで顔見知りなので、お互いに遠慮しているけど、「カイ君がどっかにやったんじゃないの?」ということだよね。A君は当然、カイ君を不条理に殴っていたことは親には黙っているわけだし、側にいたA君のお友だちも口裏を合わせて「カイ君が持っていっちゃった」って言ってるんだよね。A君の言動はまぁ分かるけど(本当の事がバレると叱られるから)、この第三者のフリをした「友だち」ってのがやっかいで、こういう立場の人の意見を聞いちゃうのよくないよね。だいたい適当だしね。私はこういう「オレは正義の味方だぜ!」みたいな奴、大キライ!!

A君のママも自分の子どもの事を全部信じているわけではなく、「子どもの言うことなんで、本当のところは分からないのですが…」って感じ。で、結局、体操着袋は見つかって「お騒がせしました」ってメールは来たけど、「疑ってすみません」的な感じではなく、「(カイ君がどっかにやったかもしれないけど) 見つかりました」という報告的な感じだった。

ま、これからもサッカーで一緒だから、うやむやでもいいんだけど…


つづく
年に1度の健康診断でした。

バスに乗り間違えて、走って走ってギリギリで会場入りしたら、「落ち着いてください!」って言われまくった。血圧上がったかと思ったら、いつも通りむしろ低かった…

がん家系でもないのに、がんの診査に1万円も使っちゃった。中年になると病気の話が増えるって分かるわ。1万も払うんだったら、まるっと人間ドッグの方がよかったかな。

内科の問診で、明日死んでもおかしくない!みたいな超ご高齢の女医さんに、「甲状腺も大丈夫ですね。何か質問ありますか?」って聞かれて、「甲状腺が腫れるのって、素人目にも分かりますか?」って気軽に聞いちゃったら、「甲状腺の異常は血液検査で分かるんです!」とめちゃめちゃキレられた後に、甲状腺の異常は腫れてるとか腫れてないとかの問題ではなく、ホルモンの分泌の異常で、気持ちが沈んだりするから、最近は鬱病と間違えられたりして…うんぬん…かんぬん…と説教されまくりでした。

甲状腺に熱い先生だった。専門医だったんだろうか。でもさ、先生が喉を触りながら「何か質問ありますか?」って聞いたんじゃん?血液検査で分かるなら、触らなくてよくない?

と思ったけど
「精神的に疲れている→鬱病」
じゃなくて
「体力的に疲れている→甲状腺異常→心沈む」
とかありそう。

精神科の薬と甲状腺の薬はかなり違うから、「心が疲れたなぁ」って思っていても、そっちも可能性を考えた方がいいかも。

ま、体が病めば心も病むけどね…
小学校PTA
幼稚園PTA
仕事ほぼフルタイム

3足のワラジを履くことが確定している新学期。
今から恐ろしいわ…((((;゜Д゜)))


今の仕事(webデザインという名のIT土方)は、従業員15人ほどの小さな会社なので、経営のボロが素人の私にも分かるほどヘッポコなんだけど、でもだからこその面白さもあって、いま私の生活で1番夢中になっているかもしれない。

独身の時だったら、はっきりと「こういうタイプの人は結婚してはいけない」って分かるんだけど、結婚したタイミングで仕事に夢中じゃなかった…というのも運命だったと諦めて、いまは気持ちを切り替えるしかない。結婚した人の1番はいつでも「家庭」でなければならないよね。

ルーたんの幼稚園学級閉鎖で、3日間も仕事してなくて、そわそわ…明日もパパが平日休暇なのをいいことに、ルーたんを押し付けて仕事に行きます。
カイ君が小学校に行った後は、
ルーたんと庭で雪遊び。

南向きは溶けるの早くて、屋根から雪が降ってきたので、すぐに退散…


カイ君が帰ってきてから、北側で雪遊び
ご近所さんが雪かきをしているのを見て、
へっぽこな武器で参戦。

うちは行き止まりに家があるから、うちしか道を使わないので、雪かきしてなかったんだけど、通り道のおうちは結構真剣に雪かきしていて、これってみんなのためにやってくれていたのかなぁ…と、ちょっと反省しました。

でも、「私も手伝いますよ!」っていうほど仲良しでもないし(実は名前も知らない)、挨拶はしたけど、どうすればよかったのかな。

引っ越してきて4年。
まだ2回しか雪積もってないから、次に考えるか。(あいつ、また雪かきしてないって思われてるかな…)
東京で雪降ると大騒ぎだよね。

うちは私道の突き当たりだから、誰も通らないので、誰も雪かきしない。たぶん、近所で最後まで雪残るだろいな。((((;゜Д゜)))


カイ君、「雪遊びする!」って着替えを持って登校しました。子どもたちはウキウキ!

ルーたんは、さすが区立!幼稚園でも雪遊び計画を立ててくれていたのに(私立はだいたい通園バスが動かないから休み)、インフルエンザで学級閉鎖になってしまいました。

そして私は、雪での交通機関マヒを予想して、昨日早めに仕事を片づけていたけれど、「ルーたんの学級閉鎖」という全くの別の理由で 、本日お休みです。というか、今週全滅…


(おまけの話)
雪の写真って、カメラが勝手に「雪が眩しい!サングラスかけるか」って状態になっちゃうんだけど、これを直してる写真なんてまずないから(スマホで補正は限界あったわ)、世間の「東京、雪降りました」写真が気持ち悪くて、酔いそうです。←職業病