《「二の巻 咆える蜘蛛」を見てから》
現在放映中の仮面ライダーゼッツでは、サブタイトルで読めない動詞が使われていることが多い。
こちらは「ほえる」(獣がほえる意味)と読むそうだ。
今年の節分で鬼を見たのは、コンビニ店員(女性)がツノのカチューシャと虎のパンツをはいていたのでとまどった(汗)。
本編に戻ろう。
明日夢(あ、名前に夢がついてる…)君じゃなくても、いきなり鬼と化け物の戦いを見たら、びっくりするよなぁ。
鬼には治癒能力があるらしく、攻撃された切り傷も、すぐに癒えていた。
この山は危険だ。
明日夢でも、気がついたが親戚のお姉さんは目を覚まさない。
運ぶのは大変だ。
そこへひょっこり戻ってきたヒビキさんに、車の運転を任せるが…。
免許は持ってるが下手らしく、帰るのに時間がかかってしまう。
明日夢の親戚のうちで、ごちそうになるヒビキ。
そこで明日夢もヒビキも東京の下町の近所に住んでいることを知るのである。
明日夢は、鬼の話を親戚たちに話すが母親も信じてくれない。
ヒビキは、いつの間にか姿を消し、海岸で何やら作っていた。
それは後でわかるのだが、太鼓のバチのようなものであった。
明日夢は、あの山がまだ気になるらしく母親に運転してもらって、観光というていで連れていってもらうのだが。
母親の地元の知り合いにあって、母親が足を引っ張る。
自分一人で行くしかない!
ヒビキさんが、そこにいるらしい情報を聞いてますます明日夢は、前に進みたくなるのだ。
明日夢は、怪しい山小屋を見つけたがそこは大きな土蜘蛛が隠れていて、エサを求める罠だった。
もはやこれまでか。
ヒビキの仲間、メカニックな動物(ディスクアニマル)が先にやってきた!
そして、ヒビキも現れる。
再会に喜ぶ明日夢だったが、ヒビキは鬼に変身してしまう。
「走れ!」
逃げることは、カッコ悪いことじゃない。
そう仮面ライダーたちは、これまで教えてくれてきた。
逃げるのも勇気がいるのだ。
仮面ライダーの敵の怪人といえば、クモも有名だがこの土蜘蛛は山小屋をかぶってるぐらいだから、かなりデカイ。
とりあえず逃げるのも正しい。
崖から落ちても、山小屋が壊れるぐらいでダメージは少ない。
鬼になったヒビキ、響鬼はベルトのバックルをはずすと、鬼に張り付け太鼓に見立てて、叩き始めた。
すると、破裂するかのように土蜘蛛は跡形も無くなったのである。
ヒビキは、仮面を外し明日夢に安心感を与えるのであった。
「…鍛えてるんです」
ズバリ体現してるのであった。
以上、要約気味の文章でした(汗)。
さて、グッズコーナーです。
最近使用してる旅行用のリュックに響鬼のマークを探してみました。

仮面ライダーシリーズのリュックなので、他の仮面ライダーのマークもありますが。
そういえばベルトのバックルが、マークでしたね。
上下あってるかしら?(汗)←合ってるみたい。









