日本人は何事にも「初満月満月」というものに縁起を担いでいるように思えます。

そもそも、「初満月満月」だけでなく日本語というものはさまざまな言葉同士をつなげることにより本来の意味に+αされるものがたくさんあり、そういった意味でも日本語というものは便利である。

ちなみに、僕の2012年の「初満月満月」はブログにも書いた通り「初手術」である…

手術は僕の人生の中で2回の体験であるがこんな体験は二度とごめんだ(泣)





前の話しを戻すが、何度も言うが日本語というものは非常に便利なものである。


「はぁ、何故こんなにこんなに同じことばっかり言ってるかって?」

「決まってじゃん!素晴らしい言葉を見つけたからだよww」



その名も…








満月満月の勇気!」



この言葉ほんとに素晴らしい言葉であり、魔法の言葉である!

「はぁ、何故かって?分かんないなら教えてあげましょうw」



例えば、「逆立ち」という言葉がありますね。逆立ちってできたらカッコイイよね!でも、なかなかできない方も多いではないでしょうか?(もちのろんで僕はできませんw)
そこで! できなくてもいかにもカッコよくする方法が「勇気」です。

もし、逆立ちができなくても「逆立ちをする勇気!」という言葉にすると…
あーら、不思議! 逆立ちではなく逆立ちするまでの前提がカッコよく聞こえてきませんか!?



これにならって例を出していきます!

「ウソ」というのはあまりよいものではありませんがこれを


「ウソをつく勇気!」


とすればいかにもカッコイイ言葉に感じられウソも許されるものに感じますね!w
(だからといって、ウソばかりつくと嫌われちゃいますよw)




日本語は世界でも難しい言語の一つとされているが、案外簡単な部分もあるもんですねw
新年を迎えて一週間以上たちましたがお正月的なことはできたでしょうか?
僕は前回でお伝えしたようにお正月は病院で過ごすはめになりおせちも食べることができませんでした(笑)

僕の家では正月と言えばおせちや豪華な料理といった食いもんを食うことしか正月らしいことしてないんですよね。
昔は、公園でたこ揚げやったり親戚の子たちが集まって夜遅くまで花札や人生ゲーム、トランプなどで遊んだりしてました。
(花札はおっさん臭いし、最後2つは正月じゃなくてもできますよね汗)
時が経つにつれてそういった遊びもすっかりすることがなくなり正月を迎える実感があまりなくなりつつあると感じているんです。

でも、子供から大人まで「初夢」といったものは見るんではないでしょうか?




そもそも、「初夢」という言葉が生まれたのは鎌倉時代かららしく、その当時は新年とは無関係で節分から立春までもの初夢としていた。なお、今の時代とは違い、立春を年の始めとしていた。
時代が進むにつれ、新年は正月という考えに変わり今に至ってみたいです。
今の初夢について調べてみると、「元旦から2日まで」というものが主流らしくが江戸後期あたりまでは「元旦から3日まで」主流でいたみたいです。



ことわざにも「初夢」に関するものあり、有名なのが「一富士、二鷹、三茄子」ですよね。
実は、これには続きがあり「四扇(しおうぎ、よんせん)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)」というものがある。
この2つはそれぞれ対応しており、富士と扇は末広がりで、子孫や商売の繁栄を、鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇を、茄子と座頭は毛がないので「怪我ない」と酒落て家内安全を願うという。



ここまで話を進めると訳分かんなくなってきますね…
富士とか鷹とかはまだ納得できるんですけど、てか座頭って何?
知らない単語並んじゃてるしww






これ全部見ることができたらどれだけすっごい福がくるんでしょうかね?ww
昨日久々の更新をしたこのブログ。
実は更新しようという考えに至ったのには別の理由ができたから…




実は、僕「大晦日から入院してたんですー!」



ビックリを通り越して笑っちゃいますよねww


大晦日の過ごし方通り家でゴロゴロしたりテレビ見たりして時間を潰してたところ、お昼頃から悪魔のような腹痛に襲われまして…
そして、夕方までその悪魔との我慢比べの末に見事敗北。おかげで大晦日に病院送りになりました。

お医者さんの診断の結果…

今すぐ入院&翌日に手術という結果(泣)

そして、予定通りに手術は決行され無事に成功することができました。


お医者様には感謝感謝です!
しかし、こんなの誰が予想できたしょうか?
できるわけねーだろうが!(大泣き)

大晦日→病院送り、元旦→手術
あまりにも見事な流れで何も言葉がでないです…(笑)



僕の今年は間違えなく厄年ですねw