◆治療の備忘録



アメリカ渡航後、0歳11ヶ月頃に健が腕を掻きむしり

出血がひどいくらいになる。

日本から持ってきていたストロングのステロイド剤を塗り、包帯してお風呂に入れたりしていた。

絆創膏は嫌がった。



アメリカの主治医にはムプロシンというトビヒの薬を処方してもらったが

直後に炎症を起こし痒がり中止。

傷口に強すぎて合わなかったか。

後日総合診療のドクターにアトピー性皮膚炎だろう、トマトか卵か食事の影響かもと言われる。

保湿にユーセリン、治療にステロイド剤1%(OTC)

ボディーソープはDOVEの指定。


日本帰国後に横須賀の皮膚科で診てもらうと

ハウスダスト系のアレルギーで食事は関係ないとのこと。

合剤を処方してもらう。


静岡へ引っ越し、近年始に所の漢方中心の小児科皮膚科で診てもらうと

クリスマスの時期に痒がらなかったかと聞かれる。

生クリームやバター、小麦を疑っての質問。

トイレトレーニング等のストレスもかしてないか、ストレスも原因になることがあるとのこと。

納豆を毎日は食べ過ぎ、バナナ毎日も食べ過ぎ、小麦より米、

毎日同じような食材だとアレルゲンが断定できない。

ひとまずこれ塗って様子見なさいとのことで非ステロイド合剤処方。

ジフェンドヒドラミン

酸化亜鉛

吸水軟膏


その後病院をアトピー外来のある外科へチェンジ。

虎の門大学皮膚科の先生である。専門医で学術肌。

食べたものと、痒み発生の時間が半日くらい空いてすぐに痒がるわけではないので

食事の影響ではないだろうとのこと。

食事であっても、最近は大人になっても食べられるよう免疫をつけるために

アレルギー除去食はしないとか。

毎週通院で、最初の1か月はこちらで治療。なかなか相性が良いようでコントロールできている。

朝夕。

プラスチベース(保湿剤)全身にべったりするくらいに塗る

レダコート親水(ステロイド剤)


その翌1か月は朝夕、後に1日置きにするも炎症再燃。塗らないと痒がる。先生からまた連日でと指示。


プラスチベース

プレドニゾロン亜鉛