先月の8月ネタに遡りますが。

アメリカ生活の最終日8/18にはLAの Disney California Adventure Parkへ。

https://disneyland.disney.go.com/destinations/disney-california-adventure/



午前中開園ちょっとの時間に入園するも、平日なのにまだ夏休みの為混雑には変わりない。

一番人気のCars Landの Radiator Springs Racers も既に40分待ちの列。

勿論、身長の足りない息子は乗れないが

友人の勧めでRider Switch という子供を両親が交代でみて、すぐにアトラクションに誘導してもらえるサービスを利用しようとした。

しかしSingle Rideの方が早いとスタッフに言われ、私だけ利用することに。

そしてRirer Switchとは併用できないと言われる。



途中機械メンテナンスで20分ほど列が止まって待たされてしまったが

Single Rideはかなり早く乗ることができた。










ここから急発進で猛スピード!!!大人でも楽しめるアトラクションだった。






たけるはパパと外でお留守番



身長制限無しで乗れるアトラクションんは他に二つCars Landにあって

終始興奮して「メーター!マックイーン!」と叫び続ける息子1歳10か月。














消防車のRedにも大興奮。







地面からエアーが出て、タイヤが浮いて

体重移動で乗り物が動く仕組みになっている。











まだ映画もDVDも観たことがないが、Carsの舞台そのものの場所。





このジェットコースターも、たけるのお昼寝中に

夫婦で交代してシングルライドにて搭乗。

久々というか何年も乗ってないジェットコースターは面白くて

意外に結構なスピードと急こう配で楽しめた。







アターで開催される、アラジンのショーは劇団四季ぶりの本格的なショーで…






途中ジーニーのアメリカンジョークなんかがちょいちょい入って観客を沸かせてくれる。

かなりクオリティの高い楽しいショーだ。




外が暑い中、リトルマーメイドの川をどんぶらこっこと流れていくアトラクションは涼しげだった。







Toy Storyのアトラクションはこの日最も暑い午後の時間に長蛇の列で、45分待ちでも立ちっぱなしなのでかなり暑くて、たけるも私の抱っこじゃないとワーワ~ぐずるししんどかった。

Mr POTATO HEADの前だけ旦那が抱っこできたくらい。

内容は3Dメガネをかけてシューティングゲームをできるもので並んだ甲斐はあった、と旦那満足。






一番気に入ったのではないかと思われるメリーゴーラウンドには2回乗車。

「ラッコ乗りたいのー」と懇願された。

ラッコ以外のクジラやお魚が綺麗な装飾なのに。ラッコただのオレンジ。








暑すぎて疲れてパレードの場所取りや並ぶ気力も時間もなかった為

移動して歩きながらパレード鑑賞。





マックイーンもメーターも拝めて息子も大満足!!!



日も暮れてきて18時からのMAD PARTYのライブを旦那が聴きたいと、ライブに向かう。

たけるも大音量前にノリノリだった。



夕飯はピザとサラダで簡単に済ませる。



夜はCars Landでもライブパフォーマンスがあり、ちびっこ達はキャラクターと一緒に踊ることができた。





最後にCars Landのお土産ショップを物色するも、救急車好きのたけるのお目当てだったRedのミニカーは置いてなかった。

お友達に教えてもらってた、マックイーンの子供用帽子等々を購入。









こちらはディズニーランド限定のもの。



カリフォルニア州は夜遅くならないと暗くならない為か、日本の花火時間とは異なり

Disney California Adventure Park の夜の光と水のショーも21時開始で

Landの方の花火も同時間に開始だったので帰りながら、駐車場で少しだけ見ることができた。

子連れで最後までいると帰りの駐車場行きのトラムも混雑して大変だっただろう。




翌日はLAX(ロサンゼルス国際空港)へ。

シンガポール航空のある搭乗口周辺は免税店やお洒落なカフェ、フードコートが充実していた。

待ち時間には飽きない。

フードコート裏には広めのキッズスペースもあり、搭乗前に子供を走り回らせることができる。



16時の登場前に少しソファで昼寝。



飛行機には、1歳だから席料無料だったものの

1席購入して3席にカーシートを搭載して搭乗。

しかし実際はカーシートでは寝てくれず、単に邪魔な荷物でしかなかったので後悔した。

たまたま後ろの席に小さな男の子がいて、トーマスの列車を貸してくれたり

たけるもCarsのミニカーをシェアしたりでずっと遊んでくれたので二人とも夜には寝てくれたのでした。


10時間のフライトはなんとか乗り切ったが、その後の帰国してからの時差ぼけが大変だった。

帰国後編に続く →→→