8月8日 合研2日目


2日目も朝から暑い・・・・


もしかして栃木より暑いんじゃぁ・・・・


( ̄□ ̄;)


って思うくらいでした


さて、2日目は分科会にでました音符

あたしは『子どもの生活と集団づくり』に出ました。

冷房もない中・・・教室の中にびっしり・・・入りきれず、部屋の外で聞いてる人もいました。

あつすぎるーーーー汗


数ある分科会、基礎講座のなかからこれにしたのは、

あたしは、これまでたくさんの人に支えられてきました。苦しいとき悲しいとき、仲間が支えてくれました。

嬉しいとき、一緒に喜んでくれる仲間がいます。

だから、子どもに”仲間と繋がることの喜び”を感じてほしいものの・・・

それをどうしていいのか・・・・

”友だちは大切に”っていくら口で言っても、本当に心から大切に思えないから

今、いじめとかが起きてるわけで・・・

心から”このみんなと一緒にいて楽しい”って思える、相手を思いやれる・・・・そんな仲間をつくりたいのです。


なので、いいヒントを求めて。


世話人は射場美恵子先生だし、信頼できる!!(この世界では有名です)


提案者(実践を発表する人)は3人いて、3人とも男性保育士!

んで、ほんと三者三様おんぷ

どの実践も聞いてるだけで、ワクワクして楽しかったぁ~。


中でも同じく3歳児の担任をしてる、

名古屋の、けやきの木保育園(ここも有名)の保育士さんの実践がすごーく面白かったぁ。

なんか、その保育士さんがおもしろいんだよねぇ。


『めちゃくちゃおもしろいことをする』

と言っていました。


その一言がなによりも最高にあたしに響きました。当たり前のこと、でも大事なこと。

それがなによりの子どもの心をつかみ、子どもが輝くヒケツキラなんだよなぁ~。


あの先生の感性や子ども感がすごーくよくって、

『そっか・・・そうだよな』って思うことがたくさんありました。

今まで、あたしが目指してたものへの道筋は狭かったんだろうな・・・

それが広がった気がしました。



あたしは、合研中なんども泣きそうになりました。


全国から集まってきて保育士さんの熱さに・・・・

教室には入りきれないほどの保育士があつまり、悩みを言い、みんなで考え励ましあいました。

困って、悩んで、それでも子どもが大好きで・・・

そんなみんなの姿に・・・・


なんてみんな素敵な保育士なんだろう・・・

そもそも、保育士ってなんて素敵な仕事なんだろう・・・・


一度はもうイヤになりはなれた保育という仕事

やっぱり、戻ってきてよかった・・・って改めてそう思いました。


って、この記事昨日かいたものの、いろいろあって消してしまいました。

なので、もう一度・・・。


前回の記事にコメントくださった方、すいません。


全国保育団体合同研究集会実行委員会・・・ながっ汗

通称『合研』に行ってきましたぁ~~○●


今年は盛岡

いやぁ~・・・・暑かった・・・・

(=д=;)


8月7日合研一日目

オープニングフォーラムでは、盛岡の『さんさ踊り』や、弦楽四重奏などを

聞いたり、見たりしました。

伝統があるっていいなぁ。


その後、保育・子育ての状況の話しを聞きました。

んー・・・いやぁ。。。。たいへんですね、今は・・・。

待機児童が増える・・・ママは働けない・・・・そんな中、パパの仕事は減給やら倒産やら・・・。

家での空気は悪くなる一方で、イライラもするし・・・その分

しわ寄せが行くのは子ども・・・ですよね。

保育園に来てる子どもでも、ママやパパの減給やらで、帰ってくるのも遅く、家に帰っても

やることたくさんで子どもと関わる時間もなく・・・

でも、子どもは我慢するから、保育園で荒れる・・・

もうね、誰もみんな一生懸命な中で・・・誰も悪くないし・・・。

経済悪化は、子どもにも影響が出てるんですね。そういう方面を助けてくれるような

世の中になったらいいのに・・・

政治のことはあんまり分らないけど・・・

しっかり、子どもを守れるような世の中にしてほしいな。何にお金使ってるんだ・・・・


どんどん子どもが成長するのに、よろしくない世の中に・・・・。

以前『認定こども園』についてかきましたが、その話しもでました。

そうなってしまうと、保育所保育指針なんて関係なくなってしまい、保育はただのサービスに・・・。

保育はできず、ただ時間で子どもを見る、『託児』になってしまいます。

私達は、年齢、月齢、生育暦、家庭背景、いろんなことを見て、子どもを養い、守り、育てていってます。

行事だって、子どもの心や体が成長する大切なものです。

でも・・・新システムになってしまったら、

まずは、市町村で認定を受けて、『一日〇時間まで』とか決められてしまうし、

時間によって金額もかわるので、

子どもにとって大切な行事だろうがイベントだろうが、

『お金かかるから出ません』ってなってしまうかもしれないaya


しかも、国の最低基準がなくなり、部屋の広さや、子どもに対する保育士の人数も決まりがなくなったら

めちゃめちゃ狭い部屋ですごい人数の子どもを数人の保育士が見てる・・・ってなってしまうかも・・・


最低基準をなくすのは、企業の参入促進をはかるため、だそうで・・・

企業が入ったら・・・

子どものことを本当に考える場所にならなくなる。

ただのお金儲けのため、親が喜ぶような、親が楽な・・・そんなやり方になってしまう。

〇〇時間で〇〇円パック!!

お布団、服レンタルしますので、洗濯いりません。

こちらで洗濯します。

幼児教育をどんどんやったり・・・

服が汚れるようなことはしなかったり、一見危険だと思うよなことは子どもに必要でもやらない・・・


それでいいの??

これで、子どものためになるの???


この新システムつくるとき、保育関係者はいなかったそうで。

現場の意見、現場の思いはまったく尊重されてません・・・・


管さん・・・お願いです。こんなことやらず、

保育園を増やしてください。

子どもが、本当に本当に楽しめる、成長できるための場所をなくなさいでください。


もう一つ、衝撃的だったこと・・・

福島であった、認可外施設での子どもの死亡事故・・・・。

いや・・・事故なんかじゃない。


その子のママが自らはなしてくれました。


当時1歳の津久井りのちゃんは、ママの産休があけ、『東北ラサール幼知園』という施設に

行くことになりました。

初登園から3日後の死亡でした。


りのちゃんは、泣くからといって布団にうつぶせに寝かされ、その上から大人の毛布を四つ折りにした

物を頭からかぶせられ、その上から布製の円筒の重しを2つのせられ40分放置され、窒息死しました。


なんてひどいことを・・・


この施設の園長夫婦は、りのちゃんの前にも2度園児をなくしてるそうで、資格も持ってなかったとのこと。


登園初日おじいちゃんに送られ、当然泣き、心配だったおじいちゃんは手を振ったそうで、

その帰り、ママがお迎えにいくと、そこの園長に

『子どもが泣くので、手を振らないでください。ゴミを置くみたいにボンと置いていってください。

ゴミには手を振らないでしょ?』

って言ったそうです。


怒りと悔しさで、涙がとまりませんでした。


ひどい・・・ひどすぎる・・・でも”ひどい”なんて言葉では収まらない・・・。

”事故”っていうのは、不注意から起こるもので・・・うつぶせ寝が悪いなんて常識!!

保育士じゃなくたって知ってること!!

これは・・・”殺人”に等しいと思います。


ホント・・・・悔しい。


悔しいです。


子どもを取り巻く環境をよくするためには、どうしたらいいんだろう・・・。


いろいろ考えさせられた一日目でした。

コメントしてくれた
『いず』サン

もしかして
私がお世話になった方ですか?まったく知らない方ですか?

もし前者ならば
謝ります。

確かに私はまだまだ無知です。そんな中語ってしまいました。勉強しなおします。