運命とは不思議なもので、偶然私のブログを読んで突然コメをくれた彼女。
それも、ソウルから。( ´艸`)
彼女は今、ブログは書いていないけど、
この時をきっかけに、こんな私と、今もとても仲良くしてくれています。
で、彼女はいつも大人で、冷静で、彼らの事を心から深く深く愛しておられます。
そして、色んな彼らをその場で、たくさん見ておられます。
そんな、私の大切な大切なチングの彼女。
もちろん、ファイナルもタプミも参戦されました。
でね、いつも『行ってきま~す。』と『ただいま~。』、レポと感想をお知らせしてくれます。
今から、ココに載せるのは、彼女からきたメールです。(プライベートな所は省いてます。)
彼女からのLIVE&タプミレポ。
これから、また1年、彼らを愛していく上で、もう一度心に留めておきたいことを・・・。
もちろん、私自身にも。
こんな複雑な気持ちでソウルを跡にしたのは初めてです。
最高のLIVEだったのに、悲しい事もたくさんあって。。。
とにかくLIVE 本当に最高でした!
話し切れないほど色々あるんですが、印象に残ったのは
初日のスンソロのオチョラゴで感極まって最初歌えなくなっちゃって。
マイクの調子が悪いのかなって思ったんですけど、顔見たら今にも泣きそうなお顔してたんです。
それ以外にも、スンはペンサイトのケーキ見て泣いてたり、本当に素直な子だなって。
テソンもハルハルの時、目に涙浮かべてました。
そして、ジヨン。
最後の挨拶で、帽子で半分うるうるしてる目を隠しながら、胸に手をあてて韓国ペンたちに
「ワールドツアーの間ずっと待たせてしまって本当に申し訳ないと思っている。
でも、そんなみんなに僕らはすごく感謝してる。」
って、言ってました。(←彼女、ハングル出来るんです。)
ペンサイトの用意したサプライズも「本当に僕らだけ知らなかったよ」って言って驚いてて
ケーキやALWAYSやTHANK U&Uも、すごく嬉しそうで、スンはペンから風船やTHANK U&Uスローガン
受け取って、何が書いてあるのか確認してたり、ケーキも5人ともずっと覗きこんでました。
2日目のケーキか手紙に
『私たちVIPはいつもBIGBANGと共にいます!』
って、書いてあるってスンが喜んでました。
ケーキを運んでくるダンサーの女の子も思わず泣いてました。
何度も彼らの口からテハミングや韓国ペンって言葉が出てくるのを聞いて、
やっぱり母国が一番なんだって、改めて実感した最高のLIVEでした。
韓国ペンちゃんたちの想いも彼らの想いもお互い伝わってるんだなって、本当に感動でした。
やっぱり、韓国ペンちゃんたちには、かないませんね。
でも、そんな彼らが、日本にあんなに何度も来てくれて、そして無事にALIVE TOURを終える事ができて、
ありがとう!って言葉しか出てきませんよね。
本当に幸せな時間をありがとう!です。
無事ツアーが終わって感無量です。
そんな中・・・。
日本人ペン、もちろん一部の人たちなんですけど、もう見てて怒りというか悲しくなってきて・・・。
ココは、具体的に何をしていたか書いているんだけど、略しますね。
行かれた方には、わかってしまうかもしれないので。
スタンディングのルールを全くわかってない!
ココも、具体的書いてるので略します。
後ろの人たちの視界をさえぎってるのは、全部日本人でした。
小学生の小さな韓国ペンちゃんたち埋もれてても見向きもせず。。。
どれだけ、日本人は自己中なんだと悲しくなりました。
タプミもです・・・。
私、今まで色んなLIVEやコラボコンやイベント参加してて、行ったことを少し後悔してしまったのは初めてです・・・。
ペンのモラル、ひどかったです・・・下品でした・・・。
1回目のペンミが本当に感動的で、みんな礼儀正しかったせいもあるんですが・・・。
320人中、数十人が握手ではなく無理矢理ハグ。
ハグっていうか自らタプに飛びつく感じで・・・。
写真撮影でも、タプに触りまくり・・・
一言タプに了解得てからならわかるんですが、そんなこともなく・・・。
韓国ペンちゃんたちは、彼らが触ってもいいよって合図しないと触らないのに・・・。
今まで韓国ペンちゃんや古いペン達が築きあげたものが、どんどん壊されていく気がして悔しくて・・・。
それでも、タプが終始笑顔でいてくれて、ご機嫌だった事だけが救いでした。
実態は、こんな日本人もいたんですよぉ・・・。
彼らの母国でのLIVEやペンミなんだから、ちゃんとモラルある行動して欲しいなって・・・。
以下、略。
このメール読んだ時、ちょっと笑ってしまったんだよね。( ´艸`)
だって、同じような事、私もココで書いてたでしょ。
そう、彼女も私と同じ、気持ち悪いくらい彼らを愛しています。
今回の事は、私は実際に見ていないので、この事について意見はしません。
だた、マナーの悪い方は、本当に一部のペンです。
正直、ペンとは呼びたくない。
東京ドームに参戦した時は、本当にマナーが良くて気持ちよく帰宅しましたよ。
あくまで、私の見える範囲ですが。
心温まる出来事もあったしね。
だけど、京セラファイナルは、ヒドイ人いたね。
あんなマナー違反する人を見たのは、私も初めてでした。
ヨンべが、見るに見かねてか、警備の人に合図したもんね。
関西の方かどうかは知らないけど、関西でやってる以上、関西人として恥ずかしかったです。
それこそ、こんなにたくさん関西でLIVEしてくれてるのに、
彼らにはもちろん、遠くて参戦出来ないペンさんに申し訳ない。
彼らは、こんなにも、こちらに歩み寄ってくれているのに、
一部のペンさんの行動によって、どんどん彼らを遠ざけてしまってるような気がします。
彼らの母国で参戦する時は、その国でのルールを守らないといけないね。
なぜ、韓国では彼らにとても近いステージなのに、日本は彼らからとってもステージが遠いのだろう・・・。
日本は、規制が厳しいのもあるけど、きっとそれだけじゃないような気がします。
もう、お触り出来るペンミは、ないかもしれないね。
きっとね、「相手は芸能人なんやから、別にいいやん!何言うてんの?あほちゃう!」って、
思ってる人もいるかもしれません。
確かに、そうかもしれません。
だけど、ルールを守ることやマナーについては、彼らどうこうではなくて、人としてどうかだと私は思います。
彼らを愛するペンは、老若男女、一般人から業界人、本当に幅が広い。
それは、彼らがとても礼儀正しいから。
そして、それは、彼らの魅力の1つでもあると思います。
そんな彼らに、私は少しでも人として近付きたい。
もちろん、自分が完璧だなんて思っていません。
こういう時に、もう一度自分自身を見直してみようと思います。
イルコンでのマナーがあまりにも悪くて、韓国ペンちゃんから言われた言葉、思い出してみてね。
『お願いだから彼らを傷つけないで』って。
こんな事を、韓国ペンちゃんに言わせてしまう、私たち日本人ペンってどうなんだろうね。
思いやりの気持ち。
今年は、コレを常に持参しようと思います。
彼らを、心から愛しているからね。
そして、人を育てる母として。
なんだか、とっても長くなってしまったわ~。
読んでくれた方、ほんとうにありがとう。m(_ _ )m
では、またね~。(^-^)ノ~~