あなたは あなたのままでいい -14ページ目

あなたは あなたのままでいい

いいところも、ダメなところも、全部愛しい自分。
勉強中のシュタイナー教育(保育士をしています)、趣味の占星術、日々の生活で感じた事などを綴っていきます。

周りの評価が絶対で、それに合わせて生きていくことは、私の中では「当たり前」のことでした。

「当たり前」だと思っていたので、そこに違和感を感じていませんでした。ただ、周りにうまく応えられないことが多く、いつも自分を責めていました。
周りに合わせる自分に「違和感」は感じていませんでしたが、周りにうまく合わせられない自分にいつも「罪悪感」を感じていました。


ところが今回、職場(保育園)で、自分にとって確信に近いのもがあった「子どもとの確かな感覚」を上司に否定された(ように感じた)ことで、初めて周りの評価と自分の感覚の間のギャップを感じました。
ギャップに違和感を覚え、どちらを信用したらよいか分からなくなり、混乱しましたが、スピリチュアルリーディングを受け、大丈夫!と励ましてもらい、「自分の感覚を信じてみる」ことにしました。

「あんなに否定されたのだから、やっぱり私は保育士失格なのかもしれない」…何度も揺れるたび、子どもたちの目を見て、励ましてもらい、「大丈夫!自分を信じよう」と自分を言い聞かせてやってきました。そして徐々に、「自分の感覚を信用してもいい」ということを知っていきました。

しかし、そこで同時にふと、疑問が湧きました。

「私の感覚を信じていいのだとしたら、そもそもどうして、こんなに、他人の評価と自分の感覚にこんなにギャップがあるんだろう?」
「どうして周りは、私のことを、ここまで低く評価するのだろう?」

これまでは、自分ができない人間だから、低く評価されるのは当然、と思っていましたが、自分に自信をもてることに対して、なぜ、ここまで低く評価されなければならないんだろう?
納得いかない!!
自分を責めることから、他人を責めることへのシフトチェンジです(;^_^A
ここからずいぶん長い間、怒りが心の中を支配する日々が続きました。
この怒りは、これまでの自分、小さいころの自分からつながっていて…
自分を見つめて、見つめて…
インナーチャイルドセラピー、気功、クリスタルヒーリング、本たちの力を借りながら、穏やかに過ごせるようになるまで数年もかかってしまいました!
次回から経過を綴っていきます。