あなたはセンター試験の過去問を
解いたことってありませんか?
解いた後って何をしていますか?
丸付けだけですか?
私もそうだったのですが
過去問をやって丸付けして
数をこなしていました。
しかし、この方法は勉強してるうちに
入らないってことを
あなただけにお伝えします。
それはなぜかというと、
あなたはセンター試験の過去問を
解いた後丸付けをして
間違った問題を復習してると思います。
そして過去問にメモなど入れて
単語の意味や文法の構造を書いたり
しているかと思います。
そこまではちゃんとした勉強法
と呼ぶことはできると思います。
メモを過去問に書いたまま
問題を解いて自分の力ではなく、
助けがある状態で長文を読んでいるのです。
そしてあなたは
「長文を読めるようになった!」
という勘違いをするのです。
そこであなたはストップしているのです。
その過去問で間違えたところを
また白紙のままやったら出来ますか?
ほとんどの人ができないでしょう。
センター試験はメモも何もなく
白紙のまま読まなければなりません。
率直に言いますと
『長文を書き込みのない状態で繰り返す』
ことが長文読解の効率の良い勉強法です。
時間がない現役生が浪人生に
勝つために効率が命なのです。
あなたにやってほしいことは…
1、新しい長文を自力で解く
2、解説を見ながら英語や構文、
内容を理解、解答に必要な文章、
間違えた理由を把握
3、知らなかった単語や文法などを
紙に書いて暗記する。
4、もう一度書き込みがない状態で解く
5、それでも分からなかったことを復習する
6、もう一度書き込みがない状態で
解いてみる、繰り返し
7、ここまでで一題の勉強が完了
これらをやって勉強したことになります。
これらの方法で勉強すれば
長文読解が得意になると思います。
是非やってみてください。
次の記事ではリスニングの
質の良い勉強法をお伝えしようと思います。
