片や末っ子狂想曲世の末っ子には 蝶よ花よあなたはかわいい末っ子よ、と愛され時に窘められることを自然に受け止められ周りをよく見てほどよく力を抜いたり熱中したりして人生を楽しめる末っ子と家庭という社会の中で常に一番物を知らず事を成せず手や口を出すと迷惑だと自認して育ち、うっすらとこの世は自分が居なくても良いものなのに、と思い続けている末っ子の二種類が居ると思う俺は後者だから前者の存在証明はできていない(無責任)