僕は、福岡県で体操クラブ出張型の
教室運営を頑張っている✨
まさき体操クラブ代表の
まさき先生です🧑🏫
↑教え子↑作
本日、お話ししていきたいことの前に
久しぶりにブログを書こうと思った経緯を先にお話しします…
運動教室っていうのは、年度が基本なので3月が別れの季節となります😔
僕の体操クラブでも
3月の終盤に差し掛かってきた現在
クラブを退会されるという方が
増えてきました😭
ただ、
1年以上見てきた生徒たちなので
退会が…
別の習い事をするから
卒園して気持ちを新たに
送迎ができない
習い事を一旦休ませたい
などのさまざまな理由がある中で
簡単にわかりました!退会ですね。
とは終わらせたくありません。
そのくらい大切なご縁なんですね。
辞めてしまった子どもたちが
これからも色んな事にチャレンジしたり、体操教室に通ったおかげで自信と笑顔溢れる子になれるような言葉を贈りたいとおもいます♪
本日お話しする内容は、
〜人生が楽しくなる言葉
I can do it〜
です🥰
子どもの可能性を広げるために
僕が常日頃から意識している考え方なので、会員の皆さんや、そうで無い方も
是非是非聞いていって欲しいと思います。
保護者の皆さんだけでなく
運動の指導者や学校の先生にも
届いて欲しい内容なので、よろしければ
良いね👍とシェアよろしくお願い致します☺️✨
①never give upよりI can do it‼️
先日、保育園の体操教室で子ども達に縄跳びを教えていた時の話です。
僕が、すぐに疲れて動かなくなる子ども達を見て、「never give up!諦めない」って伝えながら指導していました。
すると、
保育園にいたハーフの先生から
「それはネガティブな言葉になるんです💦」
と、申し訳なさそうにしながら
伝えられました。
そして、
「別の意味に変えて良いですか?」って
僕は、え?!そうなの?!
とびっくりしつつも
はい!是非教えてください🙇♂️と
その先生にお願いして
教えてもらったのが
この I can do it!
私はできる!
だったんです。
never give up諦めないってのは、すでに失敗したことから逃げ出さない様な意味があり
この諦めないって言葉は、
子どもからすると、
あぁ…僕はすでに失敗してるんだ😔
と勘違いさせてしまうんだとか。
これは、僕たちだけじゃなく保護者も同様に失敗を連想させたり勘違いさせているのかもしれません。
他にも、
こんな言葉を使って無いですか?
☀︎子どもに諦めないで頑張れっ!
☀︎もっと練習をやってほしい!
など
↑この言葉の考え方を変えると、能力が足りないからもっと練習して欲しいって
マイナスの意味になるんですね…
この言葉よりも、
何回目指してやってみよう!
オリンピック選手になろう!
などなど、マイナスではなくて
目指すべき道筋に向けて
ポジティブな言葉を贈って
あげましょう☺️✨
やはり!
I can do it!私はできる!
というパワーワードは
前向きな声掛けですし、
今の自分にできることをやってみようって意味になるので、子どもへのプレッシャーも軽減されると僕は考えています‼️
当時、子ども達に縄跳びを教えていた僕でもこの言葉かけに変えた時は、
皆んなの違いがわかるくらい
教室の雰囲気がめちゃくちゃ
よくなりましたよ☺️✨
このI can do it!を周囲が理解する事が、子どもの成長に必ず役立つと
僕は思っています✨
ポジティブ最高😀✨
是非、明日から使ってみてくださいね☺️✨

