初めて彼奴にあって言われた言葉は
俺のこと信用しない方がいいよ。
それは彼奴がたくさん裏切られて
ひとを疑うことしかしなくなったから
だからあたしにそんな事を言うのだと
そう聞かされた。
あたしはそんな彼奴が可哀想に思い
絶対に信じてあげようと思った。
でもそんな彼奴はあたしのことを
裏切ろうとしている
だから裏切られる前にこっちから
逃げてやろうと思っている
あたしだって弱いから
耐えられないよ。
ごめんね。あなたが強いと思ってた
あたしの心は弱いのです。
本当にごめんなさい
あたしを愛してくれてありがとう。