Ayu’s life

Ayu’s life

東京在住・関西人
Loungedressというブランドを担当しています
仕事のこと〜プライベートのいろいろ
ファッション・美容・インテリアを中心に
よろしくお願いしまーす

Amebaでブログを始めよう!
前回のブログから半年が経過してました😅

もうすぐ2018SS始まるーって言って
終わりそうです、笑

今は来週から始まるAW立ち上がりに向けて
ドキドキと緊張感ですごいです💦

昨日は店長たちと本部メンバー達の熱い思いを聞いて、
また改めて、この想いを絶対かたちにするんだ
という気持ちがフツフツと湧いてきました。


来期のラウンジドレスのスタッフテーマは
‘ファンになってもらう’です。

その為にそれぞれが出来る事を一生懸命にやっていく。

そんな事を考えてる矢先、
私の日常で起こった体験について、
今日は書こうと思います。


先日、私は約5年間ずっと浮気無しで通っていた美容院を変えました。

思えばちょうど6年前、大阪から東京に転勤になった私が1番困ったこと、
それは美容に関わるサロン探しでした。

大阪生活約8年の中で、行きついたココ!と決めていた
・美容院
・ネイルサロン
・マツエクサロン
・リラクゼーションサロン
 
拠点が変わる事によってそれらを全て一新しなければならなかった。

転勤で1番困るのは引っ越しとかそんなのではなく、これかもしれない…🤔

そして私は言わずとしれた美容マニア。
初めてネイルサロンに行ったのは20歳のとき。
マツエクも23歳からスタート。
15年も前の話。今やどこにでも多種多様なネイルサロン等ありますが、当時は全然なかった。
マニュキア以外のスカルプやジェルを使ったネイルをしてる人もほとんどいなかった。

そんな私が最初に行きだしたサロンの
ネイリストさんもアイリストさんも
私の働くショップのお客様だった。

当時はネットもここまで普及していなく、
スマホなんてなかったから、口コミしかなかった。

芸能人ぐらいしかやってないようなネイルに興味を持って、どうやって探せばわからなかった時、いつも来てくれるお客様がたまたまネイリストさんだった。

私、すごくやってみたくて…

立石さん、ぜひうちに来てみてください!


それから数年間、毎月通った。

そしてそのネイリストさんも、
同じだけ私の店に通ってくれた。


確か私より歳が7,8歳上で、
いつも沢山のアドバイスをしてくれたし

1つの事を長く続けることの大切さを
教えてくれたのはその方でした。


いま、どうしてるかな…?
会いたいなぁ。


話はもどりますが、
東京に来てから半年〜1年近く、

色んなサロンに初回で行きましたが、なかなか納得できる仕上がりにならず、
どうしよう〜と本気で悩んでたところ、

当時同じSVだった同僚に教えてもらったのが
先日まで通っていた青山の美容院でした。

もともとオラオラ系の男の美容師が苦手な私は、女の人で指名しました。

私よりいくつか年下の女性の方が担当してくれて、5年間ずっと担当してくれました。

サロンの雰囲気も好きだったし、
カラーも好きな色にしてくれたし、
カットも上手だった。

何回目かで、おすすめされたシャンプーを購入した。それがAujuaとの出会いでした。

今年の春ごろ、その美容院は青山通りから根津美術館の方まで移転した。

駅から遠くなり、サロンも少し狭くなった。

それでも(たまにタクシーに乗る事もありながら)何回か通った。

移転して2回目くらいの時のこと。
待合席で20分以上待たされた事があった。

私はその後の予定時刻を計算して、
これ以上待つなら出直すと言った。

そしたら、担当の方が笑顔で
大丈夫ですよー😃と言った。

何が大丈夫なんだろう?
とその時思った。

だけどその後通されて、まぁギリギリ出たかった時間には出れたし、
まぁ…いっか。とその日は流した。

だけど、先月7月に行った際、また起こった。

その日は凄い猛暑日で、昼過ぎの予約だったからとても表参道の駅から歩ける状態じゃなかったので、またタクシーを使って予約時間5分前くらいに到着しました。

着いて荷物を預け、この日は待合席ではなく
施術席にすぐ通されました。

でも担当のスタイリストさんの姿は見えません。

10分程経過して、
アシスタントの子がドリンクを聞きにきました。
(いつもはカラーの待ち時間にくる)

ドリンクを持ってきてくれて更に10分

まだ担当の方の姿は見えません。

到着してから約30分…
ようやくそのサロンのオーナーと裏から現れた担当スタイリスト…。


笑顔で 

こんにちはー😃

って…


すみません、遅くなってって
言ってもらえると思ってた私はビックリ…


あのー…◯◯さん。
私今日16時には出たくて…。

って言ったら
(そうですよね、すみません💦を期待してた)


え、(逆に困り顔で)そうなんですね…


いやいや私が無理言ってるみたいな反応。


いつもカットとカラーで約2時間くらい。
少しかかったとしても2時間半くらい。

私の予約してた時間は13時半。

でも私は待たされて14時スタートになった。


その後も急いでるからと別のスタイリストの人までヘルプに入ってくれたりして、

まるで私がわがままを言って早く出たいみたいな対応された。


結局、最初から最後まで、
ごめんなさいもすみませんも聞けなかった。


私は何も言わずに心で、

今日が最後。
美容院を変えよう。

と思った。


私のブランドのお店では、
お客様を1分でも10秒でもお待たせした場合、

大変お待たせして申し訳ございません。

と言う。

当たり前の事だ。

時は金なり。

お客様は商品を買うためにお金を払ってくれている。

お客様の時間はお客様のものであって
我々のものでは決してない。

その美容院にとって私はお客様なのでは?

30分も待たされて

すみませんの一言も無いなんて…


信じられなかった。


今の時代、'この人にしか出来ない事'
って探すの難しいと思うんですよね。


最先端のカラー剤もお金を出せば手に入るだろうし、カットの技術だって勉強し続ければそれなりには出来る。

それでも、
ここに来ようと思うのは、
何か魅力を感じる部分があるからじゃないかな?


私にとってそのサロンの魅力って何だったのかなって思った時に、
Aujua、カラー剤、
そしてもうずっと通ってるからこその

いつもの感じで

が通じる事だった。


だけどAujuaもイルミナカラーも
今や置いてるサロンはごまんとある。


しかも前はうちの青山店とも近くて行きやすかったけど、今は離れて無駄なタクシー代までかかる事もある。

そしてカット代も高額を支払って…

それでもそれは気にならなかった。

上に書いた魅力に私はお金を払ってると思っていたから。

だけど、粗末な対応をされて
一気にここに払ってる、払ってきたお金って何やったんやろ?

って思ってしまって、
急激に冷めてしまった。


先週、私はホットペッパーで
・恵比寿
・Aujua取り扱い

で絞って検索して見つけたサロンに
初めて行った。


今まで使ってきたシャンプーの事
Aujuaに出会ってどれくらいファンか、
どんな形に髪を伸ばしていきたいか、

新しい所に行って
またイチから説明するのがめんどくさい思いもあったけど、

とても親身に共感しながら聞いてくれて、

(しかもそのサロンは私の大ファンであるAujuaのミルボンが推奨しているサロンの1つでした。)


適切なアドバイスをしてくれて、
Aujuaの新しい情報も教えてくれて、

決して前のサロンの事など
必要以上に聞いてこず、

きっと、立石様はもうスタイルが決まってらっしゃると思うから

と、ずっとやってたカラーの色やカットの仕方を変えようせず、共感してくれて、褒めてくれた。


気づけば3時間半も丁寧に施術してくださり、
最後には名刺を渡してくれて、

今日はありがとうございました。

とお見送りしてくれた。


初回だった事もあるが前サロンより5千円近く安い。

そしてサービスは…言うまでもない。



気になってた頭皮ケアと、
アウトバストリートメントを補充しました。


Aujuaの品揃えも豊富で、
ストックも大量にあった。
(前サロンでは無くてまた取りに行ったり送ってもらったりしなきゃいけなかった。)


多分、ここに通う気がする。


この体験を通して、
私は自分の仕事に置き換えて、
いろんな事を学び、感じる事ができた。


この5年間で何百万かは使ったけど
Aujuaやイルミナカラーにも出会えたし、
勉強になった事も沢山あるから、結果プラスだ。

(皮肉じゃなく本当に)


最初の方にも書いたけど、
昔は口コミしかなかった。

今は色んな情報が手に入るようになったし
サロンも腐るほどある。

アパレルも同じだ。 

そんな中で、選ぶのは客だ。

そしてどんなに便利になっても、

最後に信じられるのは信じられる人の声だ。

信じてる人の'おすすめ'には信憑性を感じる。


15年前に初めてネイルサロンに行ったときと世の中は目まぐるしく変化したけど、

結局のところ、変わらない部分がある。


私はそう信じてるし、これからもずっとそこは変わりないんじゃないか…変わらないでいてほしいと思っています。


久しぶりにしてかなり長くなりましたが
(中国に移動中✈️)

何が言いたいかと言うと、

‘ファンになってもらう’2018下半期


ってことっす!



謝謝!