こんにちは 

暖冬のせいで、
例年にないほど暖かい年末年始でした。

ちっとも年末年始らしくなかったので
大掃除も気合が入らず、
 矢印言い訳ですがなにか!? ( ´艸`)
お正月の準備もまったりと、
年賀状など1月1日に作成する始末です。


こうして、ボケっとした正月を迎えた私ですが、
毎年この時期に思い出す話が…

そう、前の職場で一緒だった人の話です。

年齢が60歳 女性 本田翼
定年退職をし、そのままパートとして残こり、
テキパキを仕事をこなす、とても天然な方でした。


その方、
元日、初詣の為、ご主人と一緒に車で出掛けたのです、
もちろん、洋服ではなく着物姿 着物 でした。

そして、とある場所で道路の両側に黒服の集団が
ずらっと並んでいたそうです。
その先には、こちらも警察官がずらっと並んでいた…

本田翼 「なんだろうなって見ていたのよ」

クロミ 「うんうん」

本田翼 「そしたらね、その黒服の集団の人たちが
     私に向かって一斉に頭を下げるのよ」

クロミ 「へっ そうなんですか

本田翼 「そう、今度は警察官がジロッてこっちを見るの」

クロミ 「ん もしかして、着物姿で、
     車は黒のセダンだったとか

本田翼 「そうそう」

それって… ははは

クロミ 「それって、もしかして姐さんに間違われたとか

本田翼 「どうも、そうみたい ("^ω^)・・・」

クロミ 「ブッ で、どうしたんですか

本田翼 「仕方ないから、(姐御風に)頷いて通り過ぎたわ」

クロミ 「苦しゅうない、状態ですか… 」 きゃ~キャー   

本田翼 「通り過ぎた瞬間、アレッと思ったでしょうね」

と豪快に笑ってました。

その筋の長の家に新年のご挨拶&新年会として
続々と身内や関係者筋の方が集まり、
何かが起こることを警戒して警察が待機。


という図らしい…


しかし、その異様な雰囲気の中を臆することなく、
あたかも、大物姐さん然として通り過ぎるとは…


忘年会の時に着物姿で現われた姿を見て、
なるほどと納得した私でした。 
きゃ


今日も お付き合い ありがとう 
m(_ _ )m
またね 
(*^o^*)/~


追記
私はまだ初詣はしてません。
いつ行くんでしょう…