こんにちは
気が付けば、暑い夏が終わり、
秋も終盤というより
初冬なのかというような気候…
今年も後2カ月を切り…
うっかりすると、年が明けてしまうような
勢いで時間が通りすぎて行く毎日。
今年も各地で大きな地震や自然災害、
博多では大きな陥没事故…
まさに世紀末のような様相…
我が家もバタバタと怒涛と
言っていいような日々の真っ最中です。
そんな忙しい日々の中
9月に父が旅立って行きました。
(忙しさの半分は父の事だったんですがね) ![]()
さて、人が亡くなるとやらなければ
行けないことが沢山あります。
必要な書類をかき集めるために
役所に行ったり、問い合わせや取り寄せ等々
手続きに必要な
戸籍謄本が届いた日、
謄本には、父が生まれた年月日や
父の父母(私の祖父母)の氏名
誰が出生届を出したか等の記載が
そして、最後に旅立った日と死亡の文字。
まじまじと見た謄本は、
父という人生のシナリオのよう
そのシナリオを見ながら
私もシナリオの登場人物として
父という名の舞台に
参加していたという実感が…
名義変更等の手続きを行うことが
生きてきた痕跡を消す作業だと
思っていたことが、
人生の舞台の幕を降ろして、
舞台をやり切り(天寿を全うし)
晴れ晴れとした父の顔とガッツポーズが
見えるような気がする。
今頃、暑苦しい舞台衣装(身体)を
脱ぎ捨てて、自由に闊歩してるんでしょうね。
そして、面倒くさい後片付けは
私に丸投げして… ![]()
あくせくしてる私を見て、笑ってるかな?
あっ!父に一言
アンコールがあっても
戻ってこないように!!![]()
今回はちょっとつまらない内容で
皆さんのお目汚しですみません。 ![]()
まだまだ、バタバタとしておりますので、
コメント欄は閉じさせて頂きます。 ![]()
今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m
またね (^-^)ノ~~