こんにちは (^_^)/

 

250TRより乗換をするため

1週間ほど代車を借りた私…

 

借りる予定のバイクが急遽変更となり

呆然唖然とする私が発した言葉は…

 

クロミ 「は・・・ %#”*‘@…」

 

くまモン 「は?? “は”がどうしたんでしょうか??

 

この謎の言葉を残し前回は終了しました。

その続きをどうぞ…

 

 

 

 

クロミ 「ハンドルが…」

 

くまモン 「ハンドルが!? 」

 

クロミ 「ㇵの字…」

 

くまモン 「ハンドルがㇵの字…!?

   駄洒落でしょうか ?? ウケル

 

 

 

くまモン 「確かにㇵの字ですね…」

 

くまモン 「ミッシェル選手微動だにせず、

   ハンドルを見つめております」

 

くまモン 「 ランプ !! 気が付きました。

   ミッシェル選手前傾姿勢がダメでしたね」

 

くまモン 前足に ゴホ、ウォッフォン ゴホゴホ

 

   腕に体重がかかり

   そのまま頭から落っこちそうだと

   常々言ってましたね」

 

くまモン 「しかし、代車はこれしかないので、

   覚悟を決めて乗って帰らなければ

   いけません」

 

くまモン 「ん? また何やらつぶやいております」

 

クロミ 「もう、代車いらないかな テヘへ

 

くまモン 「これは、事実上のリタイア宣言か !!

 

くまモン 「が、ここで店長さんが

   バイクの説明を始めた

   グッジョブ店長さん… グッ

 

くまモン  「ミッシェル選手、エンジンが掛かった

   バイクに近づいた

   おお~跨ったぞ、これは行くのか、

   行けるのか…」

 

くまモン 「跨った途端に顔つきが…

   不安の中に一抹の決意が見えるぞ」

 

くまモン 「おもむろにヘルメットを被り、

   店長さんに小さく会釈し挨拶をしているぞ」

 

くまモン 「ギアを1速に、ゆっくりクラッチをつないで、

   ゆっくりゆっくり発進し始めた」

 

くまモン 「バイクショップの駐輪場から一般道へ、

   左方向へ出るのだが、一旦停止

   車の流れが切れるのを待つ…」

 

くまモン 「車の流れが切れた、今だ…

   ?? いや、行かない…

   再度、車の流れが… 切れた…

   ?? ミッシェル選手どうした出ないぞ…」

 

くまモン 「ミッシェル選手、

   ギアをニュートラルへ入れた、

   そして、降りた…

   リタイアするのか…」

 

くまモン 「ミッシェル選手のもとに

   店長さんが駆け寄って行くぞ

   ここで、店長さんとミッシェル選手の

   会話を聞いてみましょう」

 

店長 「大丈夫ですか?

 

クロミ 「倒しそうなイメージしか

   連想できなくて… ショボーン 

   取り合えずバイクを一般道に

   押して出そうかと…ショボーン

 
くまモン 「リタイアではなさそうです。
   一般道から仕切り直しですね」
 
くまモン 「さぁ~、後方確認…、
   車の流れが切れた…
   今度はどうだ~
   おお~発進した」
 
 
くまモン 「2速、3速 とシフトアップ。
   ここからしばらくはストレートですね、
   おっ、前方が赤信号だ…。
   おお~上手く停止しました。
   なんだか余裕が出てきましたね。
   しかし、この先で左折だ。
   先ほどは左に曲がれなかったが
   大丈夫か!?   
   おお~上手く歩行者も捌き、
   難なくクリアしました。
   ここから緩いカーブの上り坂だが
   大丈夫か?? 
   緩急ある登りもクリア… 
   次はT字路を右折、
   すぐに左折だが… 
   オッとここも歩行者を上手く躱した。
   ここまでくれば、後一息でゴールです。
   ここから下り坂です。
   ここで気を抜かないようにしないと
   最後の最後で…
   ということがありますので。
   あと少し… ゴール… !!
 
くまモン 「ミッシェル選手無事にゴールしました
   ここで、ミッシェル選手からコメントを…」
 
クロミ 「スパーダだと聞いたときは
   頭が真っ白になりました。
   心の準備ができてなくて」
 
クロミ 「前傾姿勢がやっぱり怖くて…
   前にずり落ちそうで、
   下り坂はさらに前に体重がかかるので、
   ゴロンゴロンと転がりそうだった。えーん
 
クロミ 「体重がかかるのは腕であって、
   前足ではない… 
   私は豚ではないし、
   蹄でクラッチ操作はしないぞ ムキー
 
くまモン 「ゴホ、ウォッフォン ゴホゴホ 
   あっビックリマークいやビックリマーク つい本音が… ゴホゴホ
   蹄って… そんなことは一言も…
   あ~…(話題変えようっと)
 
   最初のほうで足をゴソゴソしていたのははてなマーク
 
クロミ 「ステップが思っていたより後ろよりで
   ちょっと上のほうにあったので、
   最初位置がわからず、足で探ってました。
   足を折り畳んでいる感じでしたねぇ汗
 
くまモン 「最初のガチガチから、
   走り出してからは少し余裕があるように
   見えましたが…」
 
クロミ 「あ~でもない、こ~でもないと
   頭の中でいろんな不安がありましたが、
   考えているより体の方が
   勝手に反応してくれて思ったより
   スムーズに走れました。グッ
 
くまモン 「まぁ、なんとか無事に帰宅出来て
   何よりでした…」
 
クロミ 「最初からクマがいればこんなに
   緊張して怖い思いしなくて良かったんだ、
   なんで肝心な時にいないんだよ~ムキー
 
くまモン 「平日の私は仕事です。
   それに休日じゃなくて平日を選んだのは
   あなたです、言いがかりはやめましょう ウケル
 
結局、代車は新しいバイクを迎えに行く時まで
自宅待機で終わりました。 テヘへ
 
 
 
返しに行ったときに写真を撮りました。
この時は満面の笑顔です。 ウケル
 
え? ニューバイクの紹介は?
次回、紹介します。 テヘへ
 
 
今日も お付き合いありがとう m(_ _ )m
またね (^-^)ノ~~