こんにちは (^_^)/
台風が通り過ぎたと思ったら、
天候が安定しない日が続く。
暑いのは夏なのでしょうがないのだが、
湿気で蒸し蒸しする… ![]()
こんな日の夜はビールをグビッと…
美味しいのだろう。
が、私はお酒が全く飲めない。 ![]()
そんな私を横目に
が
寝る前にビールを出し、ブッシュっと開け
飲み始める…
これが、ワインや、日本酒、ウイスキー、
焼酎といろいろだ。
「よし
今晩私は大人の階段を上る…」
「ふ~ん…」
「それ、頂戴」
からビールを略奪する。
ワイルドな私… ![]()
![]()
「さぁ、私が大人の階段を上る、
記念すべき第一歩だ
」
そのまま一気に煽る。
(実際は一口飲んだだけ)
「大人の階段を上った感想は
」
すかさず、ビールを
に返す。
「一段上ってみたが、
私にはまだ早かったようだ 苦っ
」
「上ったのか
足をかけただけだろう」
「いや、確実に上った。
そっと降りただけだ」
「俺には駆け下りたように見えたが ![]()
」
「
」
いきなり、ビールはハードルが高かったようなので後日仕切り直しだ。
数日後、梅酒をロックで飲んでいる
これならいけると思った…
「今度こそ大人の階段を上るぞ
」
「いや、やめておいた方が ![]()
」
「大丈夫だから、梅酒なんて楽勝だよ…
」
と、またもや
から梅酒を奪う。
一口、二口… ゴクゴク…
「お前、飲みすぎだって…」
「ほーら、大丈夫![]()
ジュースみたいなもんだよ
大人の階段を上るなんて、簡単だよ」
と得意満面 ![]()
しかし、私は大人の階段の洗礼を受けた。
「ん
あれっ
なんか…
食道が… 胃が… 熱いよ~ 」
熱い熱いともだえる私
「だから、ゆっくり様子見ながら
飲めって言っただろう」
「水。水ください…。
」
水を差しだす ![]()
「また、大人の階段上れなかったな… ![]()
」
「上ったもん
」
「駆け下りたのか」
「3段上ったら足つって、
落っこちただけだもん」
「いやいや、3段上って
10段駆け下りたんだよ」
「お子様に逆戻りか~
」
「お子様通り越して幼児に戻ったな ![]()
」
ここでさらなる悲劇が… ![]()
「いたたたた… 痛い… 胃が痛い… 」
胃が痛みだし撃沈。 ![]()
「もう、面倒くさいから飲むな、
っていうか大人の階段なんて上るな。
幼児のままでいていいから
」
はっ
![]()
大人になるどころかお子様から
幼児に格下げになった。
大人になるには階段ではなくて、
壁を上らなくてはいけなかったのだと
判明したのだ…
今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m
またね (^-^)ノ~~