こんにちは (^_^)/

 

台風が通り過ぎたと思ったら、

天候が安定しない日が続く。

 

暑いのは夏なのでしょうがないのだが、

湿気で蒸し蒸しする… ふー

 

こんな日の夜はビールをグビッと…

美味しいのだろう。

 

 

が、私はお酒が全く飲めない。 ぇ

 

 

そんな私を横目に くまモン が

寝る前にビールを出し、ブッシュっと開け

飲み始める…

これが、ワインや、日本酒、ウイスキー、

焼酎といろいろだ。

 

 

 

 

クロミ 「よしビックリマーク 今晩私は大人の階段を上る…」

 

くまモン 「ふ~ん…」

 

クロミ 「それ、頂戴」

 

くまモンからビールを略奪する。

ワイルドな私… ケッふっ

 

クロミ 「さぁ、私が大人の階段を上る、

   記念すべき第一歩だ!!

 

そのまま一気に煽る。

(実際は一口飲んだだけ)

 

 

 

 

 

 

くまモン 「大人の階段を上った感想は?

 

すかさず、ビールを くまモン に返す。

 

 

 

 

 

クロミ 「一段上ってみたが、

   私にはまだ早かったようだ 苦っ いやぁあ

 

くまモン 「上ったのか? 足をかけただけだろう」

 

クロミ 「いや、確実に上った。

   そっと降りただけだ」

 

くまモン 「俺には駆け下りたように見えたが だい爆笑爆

 

クロミ 「 ムキー 」

 

いきなり、ビールはハードルが高かったようなので後日仕切り直しだ。

 

 

数日後、梅酒をロックで飲んでいる くまモン 

これならいけると思った…

 

クロミ 「今度こそ大人の階段を上るぞ !!

 

くまモン 「いや、やめておいた方が 困るやれやれ

 

クロミ 「大丈夫だから、梅酒なんて楽勝だよ… ウケル

 

と、またもや くまモン から梅酒を奪う。

一口、二口… ゴクゴク…

 

 

 

 

 

くまモン 「お前、飲みすぎだって…」

 

クロミ 「ほーら、大丈夫ビックリマーク

   ジュースみたいなもんだよ テヘへ 

   大人の階段を上るなんて、簡単だよ」

 

 

と得意満面 テヘへ

 

 

 

しかし、私は大人の階段の洗礼を受けた。

 

 

 

 

クロミ 「ん !? あれっ !? なんか… 

   食道が… 胃が… 熱いよ~ 」

 

熱い熱いともだえる私

 

くまモン 「だから、ゆっくり様子見ながら

   飲めって言っただろう」

 

 

クロミ 「水。水ください…。 泣き3 」

 

水を差しだす くまモン

 

 

くまモン 「また、大人の階段上れなかったな… ウケル爆

 

クロミ 「上ったもん ムキー

 

くまモン 「駆け下りたのか」

 

クロミ 「3段上ったら足つって、

   落っこちただけだもん」

 

くまモン 「いやいや、3段上って

   10段駆け下りたんだよ」

 

クロミ 「お子様に逆戻りか~ ムキー

 

くまモン 「お子様通り越して幼児に戻ったな ウケル爆

 

ここでさらなる悲劇が… ぇ

 

 

 

 

 

 

 

クロミ 「いたたたた… 痛い… 胃が痛い… 」

 

胃が痛みだし撃沈。 ひゃ~・・・

 

くまモン 「もう、面倒くさいから飲むな、

   っていうか大人の階段なんて上るな。

   幼児のままでいていいから いかり 怒

 

 

はっビックリマーク ショック

大人になるどころかお子様から

幼児に格下げになった。 

 

 

大人になるには階段ではなくて、

壁を上らなくてはいけなかったのだと

判明したのだ…

 

 

 

 

今日も お付き合い ありがとう m(_ _ )m

またね (^-^)ノ~~