ゴーヤよりキュウリの方が好き、そんな子供達の要望に応え、キュウリのカーテンに挑戦。

カーテンと言えば、窓際だが調度いい場所がないので、玄関に設置することにした。
玄関方面への菜園進出は念願だったが、ニンジンから「え~」といい顔されず、これまで構想止まりだった。
しかし、今回は「どんな感じになるかイメージ出来んけど、やってもええよ。」と許しがでた。
進出の足掛かりとしては見栄えよく、害虫もなく、すべては家族のウマイのために、成功させねば。(なんつったって玄関の真横だし、カメムシの繁殖や家への侵入は最悪だし)

玄関ポーチの真ん前がネット。プランターでの栽培は初めて。
ネットは250㎝×200㎝で結構デカイ。
そんなに大きくなるだろうか?

[メモ]
シャキットは1本仕立て、7節以上から出る子つる孫づるを1~2葉残して摘心。下部のわき芽と雌花は取る。収穫が始まったら一週間ごと追肥、肥料水切れに注意。
うちの隣はトマト農家である。それも知る人ぞ知る「垢田トマト」というブランドトマトだ。
はっきり言って、すんげぇ美味い。食べたことのある人は同感してもらえるだろう。

さて、うちの一家は大のトマト好きである。隣から規格外のトマトを購入し、常にキッチンカウンターの上には大量の垢田トマトが乗っている。
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しかも、これだけ買っても、自分が購入したトマトの接木苗2株の値段にも満たない。だから、我が家では、垢田トマトでデミグラスソースやピザソースを作ったりしている。

このような恵まれた環境の中で、何故ドシロウトがトマトを作るのか。それは、トマト好きの我が子に俺が作ったトマトを食べさせたいからだ。「父さんありがとう。わーい、トマトだぁ!」の為である。
しかし、味、コスト、量、大きさ、どれ一つ敵わない。この恵まれた環境は俺にとって”アウェー”なのだ。

で、垢田トマトに対抗する今年の布陣は、千果とフルティカ。フルティカは、先日の豪雨で倒れ、少し心配。

5/21
草丈60㎝。一番果が実り始めた。支柱追加。今後は、支柱まで伸びたら、摘心して、わき芽かきしない。8月下旬に撤去して、2週間消毒後、ダイコンへシフト予定。
うちの家族は、容姿から互いを野菜に例えあっている。
次男はマメ、長男はタマネギ、お母さんはニンジン、お父さんはジャガイモ。
つまり、ちょっと痛い家族である。

さて、ジャガイモと言われて育てない訳にはいかない。揶揄されても、オーダーと受け取るポジティブさ。

これまで3月植えつけ、4月に芽掻きと順調だった。
しかし、5月の豪雨で茎が折れた。失意の俺に、ニンジンが「晴れたら治るんじゃないの?」いやいや「ポッキリいってんのに治るか。」と思っていたが、治った。折れた場所から葉も出て来た。

すげえ。ジャガイモ、やるじゃん。


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