っていきなり書いたけど、、、!
まあ、そういうことで(?)
幼稚園の頃からずっとずっとずっと
住みたいと思っていた
パリへ行きます...!
(今日のブログは長いです笑)
自分は、手続き系ほんと苦手で
そういうのありすぎて
どうしたらいいの...
ってアセアセしてたけど、
いろんな人のブログ漁ったり
留学してる友達に教えてもらって
ほんとに助かったので。。。😭✨
こういった大変な状況だけど
そうした中での手続きって
例外とか、
今までなかったこともあったと思うから
今回の場合の、必要だったものとかを
記憶が新しいうちに載せとく!
(ちょっと必要ない情報も←、しつこい位に細かくw
まあ気休めという感じで グダグダ書くので
めっちゃ見づらいかも...😅)
最初にまとめちゃうと、
ビザ取得にあたり主にやることは
・キャンパス フランスの面接
・ビザ申請
この2つだけです!笑
それのために必要な書類入手とか
そういったことを
これから下につらつらと書きます。
❗️条件とか、年ごとによるから
各自必ず公式のサイトで
チェックする必要があります❗️
2020年夏〜秋にかけて。。
(私費留学する)私の場合は...
下記の通りでした。
キャンパスフランスの面接
ドイツは、キャンパスドイツ みたいな(笑)
この面接がないって聞いたけど
フランス以外の他の国も
全部そうなのかなぁ?
・アカウント登録
Windowsだとバグる可能性アリ、
(国籍とか選ぶのに、日本が選択肢になかったり💦)
chromeとかなら大丈夫らしい!←
それ知らなくて なかなかできず、結局iPhoneでやった笑
・パスポート情報など
・仏語or英語の動機書
・仏語or英語の卒業証明証や証明写真等の
添付ファイルは、サイズ(画質込)に注意。
・登録したら20,800円 銀行で支払い
・支払い確認メールが届いたら面接予約
・面接当日に持参するもの
・パスポート原本
(大使館入口で警備員さんに提出。私は都内住みじゃなく、電車の遅延に引っかかったら嫌だったので余裕を持って1時間前に駅(出口2)に着きカフェで時間を潰した。予約時間の約15分前に大使館に行ったら、予約時間の10分前にまた来てくださいと言われて、警備員さんの目の前で5分待機ww (後日、大使館のサイトを見たら、予約時間の10分以上前には到着しないようにって書いてあった💦)
①面接 は大使館入口の右手、②ビザ申請 は左手。(最初ちょっとだけ迷った笑)
待機中、大きなハチさんが近寄ってきた笑(巣が近くにあるのかな?)、私みたいにorzいつも←ハチに襲われやすい人は注意。笑 できるだけ黒い服はおすすめしません泣)
(一応パスポートのコピーを持っていったが、いらなかった)
・面接予約の完了証明のコピー
(今回、(面接に限らず)手続きに必要な書類の全てをA4で、一応カラーコピーしました。)
・受け入れ先の学校の入学許可証or仮入学登録証の原本
(コロナで郵便事情が遅れていたため原本が面接日までに届きそうになく、キャンパスフランスにご連絡したら、いま大変な状況にあるので 受け入れ先の学校に、「キャンパスフランスに自分の入学許可の主旨を伝えてほしい」というメールを送信するよう言われた。なんて親切なの...😭✨
面接日の前日までに、受け入れ先の学校からキャンパスフランスにメールをしていただいた。→これが今回の場合(=コロナ)のみ、原本の代わりに。
私は一応、事前に受け入れ先の学校から送られてきた仮入学許可証のPDFのコピーを持参しました。)
ちなみに、先月末にフランスから送っていただいた別の大事な書類が、まだ← 届いていません。
向こうの郵便事情いったいどうなってるんや、、、
もすぐ1ヶ月経つよ??
・アカウント登録時に添付した全てのファイルの原本
(面接中に見せたものは、英訳の高校, 大学, 大学院の卒業(修了) 証明証。登録時には、それらの成績証明書も添付したけど、面接では見せなかった っていうか、成績のほうは見せなくて大丈夫ですってその場で言われた。)
・受入先学校から登録証のPDFが来次第、わりと早い段階でアカウント登録(+支払い)したほうが安心かもしれません。(登録後は、いつでも面接予約をとれるので。ただし、面接予約は多分変更きかないと思ってたほうが良さげなので(10年位前に事情があり特別に変更していただいたという記事もどこかで目にしましたが、基本的には変更できないと思う...。ビザ申請の日付変更は可能なので、それと混同しないように注意!)、(今年みたいに郵便事情に問題があるということがなければ)受入先学校の登録証の原本が手に入ってから予約してください。) 私はアカウント登録をギリギリにしてしまって、(結果 問題はなかったけれど)気持ち的に焦ったので ちょっと後悔しました笑
・面接内容は、面接官の方や、自分の学ぶ分野や学校などによって(だいたい一緒だけど、やっぱちょっと)違うっぽい... でもとてもあたたかい雰囲気でした。とか言いながら、ビザの審査が通るまではめちゃくちゃドキドキしました...。😅
あと、私は大学院でフランス音楽に関する論文を執筆したという話をしたら、わりと踏み込んで聞かれたので、そういう、論文とか学術的なことで何かアピール出来ることがあれば、できるだけした方が良いと思います!(面接官によるのかもしれませんが。)
最後に、フランスカラー3色の中から選べる かわいいデザインのファイルとかもらえる!
あ、朝が弱い方、面接も申請も午前中なので、特にお家が遠い方は寝坊しないように気をつけて!!寝坊したら、どんなに時間をかけて書類を準備してあっても、一環の終わり😱
私は不安すぎるので、フランスに住んでる友人にLINEで起こしてもらいました😅
(朝6時起きだったので)フランスの時差&友人の親切心に感謝...😭✨
ビザ申請
(同じく大使館にて。)
・予約は日付変更も可能で、(今年はこういう状況だから例年より空きがあったけど)いつも夏頃は1ヶ月先とかまで予約が埋まってるらしいので早めに予約をとる。(私は結局1回変更しました...変更は公式サイトから簡単にできます!)
日にちはキャンパスフランスの面接(と同じ日でも良いみたいだけど、そうするなら最低でも1時間半は空ける必要があるみたい。)後に設定しておく。(カフェに入るお金さえあれば笑、1時間半くらい時間を潰せる所はあるので。)
てか逆に、こういう状況だったので、8月とか最初のうちは空きが多かったけど、徐々に埋まってってる感じだった...
・50分前に駅に着いて、また同じカフェで眠気覚ましのためにブラックコーヒーを...!それから、今度はちゃんと(笑)予約時間の11分前に着いて、そのまま中に入れてもらえた!
その後、予約票確認→検温と手荷物検査→中で名前が呼ばれるまで待つ。
...でも椅子に座った瞬間、呼ばれた(笑)
まだ予約時間になってなかったけど!(5分以上前だったと思うw)
・窓口でアルコール消毒して、リストに書かれてある順番通りに全ての書類を並べ(=重ね)たものをキャンパスフランスで頂いたファイルから出して(笑)提出。(クドイ言い方w だけど、順番通りじゃなくバラバラに用意していった人が怒られてたって記事を読んだので、しっかり準備していったほうが良いと思います。渡航日も迫ってる人が多いだろうし、そんなところではねられたら、あほらしいので。あと、記入不備がないか、これでもか という位、確認してください(笑)。申請から2週間後に不備の連絡が来て、審査完了まで さらに1週間かかった方もいらっしゃったそうです...😱)
私は出生地と本籍地が違う所だから、長期ビザ申請書(語学できなすぎるから出来るだけフランス語に触れたくて←、英語ではなくフランス語の申請書に記入した)の出生地(Lieu de naissance, 英Place of birth)はどっちを書くのかわからなくて(だって、フランス人に見せてもらったパスポートの個人情報のページのLieu de naissanceに該当する日本のパスポートのそこに、本籍地って書いてあるから、紛らわしい!日本も統一してくれたらいいのに〜)、そこだけ質問したら、本籍地ではなく、生まれたところを書いてくださいと言われました。(細かいことだけど、ずっと❓で、不安だった...。だって向こうはそういう文化じゃないものね。ググったら、そもそも それって、洗礼を受けた教会の場所を知るためのものらしい。)
あと、居住先を書く場所の空いてるとこに大家さんのお名前もローマ字で書いてくださいって言われて、一瞬、焦った笑
申請代金は、紙幣を(一応)新札で6千円、白い封筒に入れて用意。硬貨の足りない分は、その場で金額を聞いてお支払い。心配性すぎるので、あともう1枚千円の新札をファイルに、それから小さめジップ袋に、とりあえず全種類の日本円硬貨を500円, 50円, 5円を2枚ずつ、100円, 10円, 1円は4枚ずつ用意しましたが笑、普通にお財布から支払って良いと思います笑 (白い封筒は返されました笑) (でもこのあと窓口のお姉さんの対応の仕方が明らかに激変したので←、細かいことだけど、ちゃんと新札で小銭もできるだけピカピカなのを袋とかに入れて用意していったほうがいいのかも...?というか、お金の綺麗さより、素早さ?かな。向こうも事務作業をしているわけなので、てきぱきやってすんなり終了 というのが好まれるのではないでしょうか。)
再度 手の消毒をして、全ての指の指紋をスキャン用の機械みたいなので とりました。左手だけなぜかなかなかとれなくて(だって、2,3と4,5の指くっつけてとるとか、むず笑)、3回ほどやり直しました笑 それともアルコール消毒液つけすぎたから反応しなかったのかな?汗
次に、証明写真を撮影。髪を直す間もなく、あっという間に撮り終わりました笑 これがパスポートに載るのか...一体どんな風に撮れてるのだろうか、、髪乱れてそ〜 どきどき笑
あ、抜かしたかも、指紋の前だったかな、写真のあとだったかな...(やばい記憶ww)ビザ受け取りの控えをもらったので、なくさないでください、と。そこに書かれた番号と生年月日で、審査状況が確認できます!(私は申請日の翌日から審査完了までの間、毎日欠かさずチェックしました。)
で、無事?終了❗️
あとは下りるのを祈るのみ。。。
(なので、申請直後に
大使館近くの神社で⛩お参り...
大使館と同じ通りにあります!)
・ビザ申請当日に持参するもの
・ビザ申請予約票
・✔︎を入れた持ち物チェックリスト
・ビザ長期申請書の原本
(枠外左上にキャンパスフランスのアカウント番号を記入)
・証明写真1枚を申請書に貼る
(写真は指定サイズでも、申請書の写真枠から普通にはみ出るけど、心配ないです笑)
(写真は↑この1枚だけ用意すれば大丈夫)
・パスポートの原本とコピー
(コピーは個人情報のページを見開きで)
・ビザ申請料金(日本円の現金)50€相当
(申請当日のレートで)
・受入先学校の仮登録許可証
(原本はいらず、コピーでOKだった)
・経済証明(銀行口座の残高証明書)
(ビザ申請の1ヶ月以内に、英訳してもらったもの)
(原本とコピーの両方が必要)
・パスポート返送用のレターパック510(赤)
(郵便局で¥520だった)
(宛先に自分の住所と名前を記載し、追跡番号を控える)
結局・・・
渡仏までにしたことを
時系列にして まとめると。。
(自分の目安として、
私自身は友人のこれがかなり役に立った)
2020.02上旬頃 フランス大好きだし、
セヴラックもっと研究したいし、
幼稚園の頃からパリに住むのが夢だったし、
ピアノ向いてないと思ってたけど
学位審査で成績優秀者のコンサートに
出させていただけることになったし、
学位審査の講評で何人もの先生に
フランス留学を勧めていただいたし、
今まで一緒にアンサンブルした友達もいて
また一緒に演奏したいし、
様々な経験を経て
自分自身が芯のある強い人間になりたいし、
とにかくフランスの文化に浸かりたくて
やっぱ留学できたらいいなと考え始める (長w)
2020.02.17 留学中の先輩が今年度を終えたら
完全帰国するため、
家があくよと教えてくださる。
→レンタルピアノが引き継げそうだった&
日本人の大家さんということで
契約系は慣れてないので、良さそうと思って
よく考えて決める。
2020.03.09 先生にご相談し、
フランスで習う先生をご紹介いただく
2020.03.11 その先生に習ってる友人に
直接コンタクトをとって頂くよう お願いする
2020.03.19〜5.11 フランス ロックダウン...
2020.03.30 学士,修士の卒業,修了証明書の英訳交付願提出
2020.04.03 フランスの先生からOKのお返事を
友人を介して頂く
2020.04.06 卒業,修了証明書を作成頂く
2020.04.08〜2020.09.30? 大学構内立入原則禁止😭
2020.05.12 受入先学校の願書受付、開始
2020.05.28 高校の卒業証明書の英訳交付願提出、作成頂く
2020.06.1週目? 高校の卒業証明書届く
2020.06. 1週目? 学士,修士の卒業,修了証明書届く
2020.06.03 証明写真を撮りにいく
2020.06.03 願書に添付する音源を録音録画しにスタジオへ(友達のお姉さんから、音源審査のための録音録画にオススメなスタジオを教えて頂きました。)
2020.06.10 英語CV, 仏語モチベーションレター完成
2020.06.15 フランスの家の契約成立,ピアノ業者も確定
2020.06.26 受入先学校にオンライン願書提出
2020.06.26 受入先学校から受理したとメールが来るが
音源が開けないから送ってくれと言われる
2020.06.26 音源を添付する
2020.06.30 戸籍謄本申請
2020.07.01 大使館が開き学生ビザ取得が可能に
2020.07.06 戸籍謄本届く
2020.07.07 留学用の(仏でも開ける)銀行口座を開設
2020.07.10 ビザ申請に必要だから、仮登録許可証を
なるべく早く送ってくださいと
フランス語でメールする
2020.07.10 願書を受理したと先月末メールが来てたのに
動機書など3種類の添付ファイルが
願書のオンラインフォームから開けないと
メールが来る (今更...)
2020.07.13 ファイルをメールに添付し直し
受入先学校に開けるかどうかメールで聞く
2020.07.17 願書を研究室に送ったとメールが来る
2020.07.21 業務時間ギリギリに受入先学校から
仮入学許可証のPDFが届き原本郵送するから
住所を教えてとメールが来る
2020.07.21 住所をメールするも業務時間が終了, 返事なし
2020.07.22〜2020.08.25 受入先学校はバカンス
(通常なら時たま(8月中旬くらい?)に
事務員がメールを確認するらしいが、
今回は、コロナだからか、なし。)
2020.07.23 近況報告を兼ねて、先生にご連絡(ご相談)
2020.07.30 仮入学許可証の原本の郵送を英語で催促①
2020.08.14 契約してた家が急遽音楽物件でなくなり家探し
2020.08.15 友人のお陰でパリの新しい家が見つかる
2020.08.20 仮入学許可証の原本の郵送を催促②コピペw
2020.08.21 銀行で英訳の残高証明書を発行してもらう
2020.08.23 戸籍謄本用のアポスティーユの申請
2020.08.24 キャンパスフランスのアカウント登録
2020.08.26 受入先学校からポストに入れたとメールが来る
2020.08.26 キャンパスフランスの面接日を予約
2020.08.28 パリの新しい家の契約成立, ピアノ業者も確定
2020.08.28 アポスティーユ付き戸籍謄本が届く
2020.09.04 原本の件でキャンパスフランスに相談の電話する
2020.09.04 受入先学校にキャンパスフランスへのメールを頼む
2020.09.04 受入先学校からメールしといたと返事が来る
2020.09.07 結局、原本なしでキャンパスフランスの面接
2020.09.07 飛行機のチケットを取る
2020.09.10 長期ビザ申請書を記入(提出順,不備の確認5回)
2020.09.11 ビザ申請
2020.09.11 受入先学校から原本がようやく届く...
2020.09.12 都内の語学学校に戸籍謄本の法廷翻訳頼みにいく
2020.09.12 CVEC*1(税金)の登録, 支払い→支払いできず
2020.09.13 原因不明な為 急いで新しい別会社のカード作る
2020.09.13 上限金額で引っかかってたらしくw
カード会社に電話して審査後に上げてもらう
2020.09.13 無事支払い完了, CVEC領収書(3種?)印刷
2020.09.17 銀行口座から学費の約半分ほどを引き出す
2020.09.17 外貨両替(この時期、両替店も臨時休業だし€の在庫が少ないらしい...)
2020.09.18 法廷翻訳して頂いた戸籍謄本が届く
2020.09.18 新しいカード届く(審査から5日で届いた)
2020.09.21 銀行口座から学費にあてる残り半分+
現地での生活費分を引き出す)
2020.09.21 外貨両替(現地での生活費, コイン含)
やはり€の在庫がほぼなく、他店から取り寄せ
2020.09.22 9/25渡航予定だったけどビザが届きそうになく
フライトを一応変更①
2020.09.22 受入先学校にクラス分け試験の予約メール
2020.09.23 大使館にビザに関してお問い合わせのメール
2020.09.23 外貨両替(学費の残り半分 ( 大きいお札の
受け取り) )
2020.09.23 日用品の残り(充電器関係)買い揃える
2020.09.23 受入先学校から試験日調整のメールがくる
2020.09.24 ビザが下りる!
2020.09.24 フライトさらに変更②
2020.09.24 受入先学校から試験時間についてメールくる(もし必要なら試験前に練習しにきてもいいよって!親切!)
2020.09.24 渡航日について大家さんに了解mailを頂く
2020.09.25ビザ取得*2(この時期遅れてる為2週間かかった)
2020.09.27 やっぱり戸籍抄本を申請(追記!)
というわけで、
(まあまあこの夏バタバタだったな...)
↓ここから先は今後の予定。。
2020.10.05 受入先学校、授業開始(まだ参加できず😅)
(2020.10.16 日本にてリサイタル出演♪)
2020.10.18 渡航✈︎
2020.10.19 滞在許可証申請等、各種手続き開始...
2020.10.21 クラス分けオーディション
2020.10.22 再び学生に✨ようやく学校で勉強できる〜
*1: 今年は92€, ちなみに昨年は91€だったらしい。
年々上がってる?笑
*2: 例年、早い人で5日ほど、遅い人で3週間かかったそう。私は今回、申請日に窓口のお姉さんに聞いたら「今は2週間ちょっとかかっていますが、私たちもできる限り早く発行できるよう頑張っていますので。」とのこと。でした!
まあこの時系列も、
人によると思いますが。。。
全部ぎりぎりぎり、、、で
何が1番大変だったかって
ストレスを溜めないこと(←無理だったw)。
でも温泉で、気持ち的に だいぶ楽になった(単純)笑
ではここで、、、
私の反省点を...←
・高校〜大学院の卒業証明書をもっと早く発行してもらうべきだった。(留学するかこの時点ではまだ自分の中ではっきりと決まってなかった)
・春先に渡航ができない状況となり留学を考えるも少し諦めかけてしまい(諦めというか、ロックダウンしたため、こんな時期に行くべきではないかもという迷いが生じた)、受入先学校への願書提出が遅くなった。
(今考えると、こんな状況なら なおさら..5月中に提出すべきだった、、、そしたらバカンスや色々な事情による遅れにも被らなかっただろうし...😭)
・願書はオンラインフォームor郵送で選べたが、もしかしたら郵送のほうが、「添付ファイルが開けない」と2度もなることはならなかった可能性。(ただ、このような状況でフランスの郵便が遅れているため、郵送も不安ではあったから、今回の場合は何とも言えない。)
・バカンスの日程を把握しておらず(友達が教えてくれた) (というか例年は今年の1週間後くらい〜 バカンス始まったって どっかに載ってたから、そのつもりでいた...汗)、バカンスに入る前にすぐ受入先学校に住所を送るべきだった。
・アポスティーユ付きの戸籍謄本の法廷翻訳は、渡仏後にしたほうがだいぶ安いが、必要書類を渡仏前にできるだけ揃えたくて日本でやったんだけど...
翻訳は、戸籍謄本の場合、自分のところだけ抜粋で訳してもらうことができず、書かれた人数分の料金がかかるため、戸籍抄本のほうが良かったかもしれない。(+アポスティーユの翻訳も必要)
(あともしかしたら、渡仏後の手続きで、抄本の提示を求められるかもみたいな記事を読んだので、用意しようかな...)
・カードの上限金額の確認は絶対しなきゃだめ!!引っかかったら面倒だから。
結論
・数ヶ月先のことまでしっかり考え、スケジュールを立て、何事も早め早めに準備する必要があるとわかった。
(まあ、当たり前www)
・日本にはない文化の1つ「バカンス」。これにより、かなり精神的にやられました、、💦 彼らはしっかり休暇を取るんですね...。メリハリがつけられる、欧州の方々... これからその感覚に慣れなければ!
・やることが何でもかんでも遅すぎて、自分やっぱり馬鹿だった。。。
・学校とのやり取りにおいて、初めはちょっと色々反応が、...?な部分もあったけど、最終的には気を利かせてくれる。
...以前フランスで困ってた時に見知らぬ人が助けてくれたのを思い出したけど、やっぱり彼, 彼女らは、そんなときにいつも親切にしてくれる。人によるのかもしれないけど、そういう国民性なんだろう。だからフランスって前から好き。(結局 笑)
・ほぼ1ヵ月遅れでの入学(予定)となり、この時期に留学という選択を本当にすべきだったのか未だにナゾだし、自分自身に問いかけてるところだけど、これが、私が選んだ道なので、今は良かったと信じることにする...。
まためげそうなこと沢山あるだろうけど、そんなことも含め(笑)きっと充実した生活を送れるのでは!?😂👏
まだまだ収束の見通しがつかず
ひょっとしたら
来年以降留学予定の方とかも
同じように、いろんな手続きが
これまで通りにいかないことも
あるかもしれないので、
そんな方の目にとまれば...!
...少しでも参考になったら、と思って。。
そんな自分はというと、、、
この先、異国の地で、
今まで日本ですら
一人暮らしなんてしたことない
(訳あってトータル数ヶ月間はあるが)人間が
無事に生きていけるのだろうか・・・?
まあ、頑張るしかない!!!
ってまだ日本にいますが。(笑)
あと1ヶ月弱、
(フランスの友達にも言われたけど)
存分に...和食などなど←
日本の生活を満喫したいと思います😂
だって向こうではできるだけ
和食とか食べたくないから!!
(なりたけのラーメンは食べるよ!笑
前々から食べてみたいと思ってたから←
そもそも発祥は中国だと思ってるんだけど
どうなんだろ??🤔)
できるだけ、食や生活観も含め
フランス人になりきったつもりで
過ごしたい!!!笑
(とか口で言ってるだけじゃなく
私よ、語学をもっとしっかりやりなされw)
ビザがお昼のチャイムと同時に届いたのが
夢のように嬉しくて、飛び跳ねた笑
(郵便配達の人、絶対狙ったでしょww)
あとは、
今また怪しくなってきてるフランスが
再びロックダウンにならずに、
自分もコロナにかからずに←
無事に渡航できますように...😭
まだ渡航は先だし
いろいろ油断できない。。。
まあ、とりあえずはこんなところかな。
また何か付け足すことがあれば
追記するけど...。
終わり。笑