つい最近、やっとわかった。

わたし、ガラス質のものが好きなんや。
とくにカラフルなん。
そして、立体的なもの、彫りもの。


つや。かがやき。奥深さ。
とろみ。まろやかさ。
色。
透明感。
固さ。安定している。
でも、熱すると飴のように柔らかくなり、自由自在に形をかえる。
融合する。
ハサミで切れるという、ユニークさ。



去年から、切子やサンドブラストとか、
ガラス彫刻はじめて、

「ああ、やっぱり、彫りものが好きなんやな~~。
こんどはガラスを彫りはじめたよ、わたし。」

と思っててんけど。

いま、七宝をすごいやりたくなって。


さらにきょう、たまたま阪急百貨店に寄ったら、
たっぷり施釉した、立体的でカラフルなタイルを作って売ってる人がいて、

すごいよくて、
思わずさわって、しみじみ眺めていた。

そして、
「わたし、タイルモザイク見るの好きやったなあ~」
と、今日の昼に同僚の人とバルセロナの話してて、思い出したり、

タイルモザイクを習いに行ってたことあったな~、とか、思い出したり…。


そしたら、
「ああ、わたし、カラフルなガラス(釉薬)が好きなんや~!」
とわかった。

統合されたというか、
まとまったというか、

あ、わたしが好きなんは、そこか!

って、わかった。


カラフルなガラス質。釉薬。
立体的。彫りもの。


なるほどね~

なんか、これまでの自分をふりかえって、納得。

もっともっと、自分を知って、
もっともっと、好きなことに関わってあげたい❤️