今日、ふと思い出して。

高校生のころ、進学校に行ってて、
おそろしく勉強ついていけてなかった。

とくに、数学と英語の成績は惨憺たるもので、
学年最下位あたりでウロウロしてたと思う。

ところがよ、
どういうわけか、国語だけ妙によくできて、
上から20番以内に入っていた。
しかも、ほとんど勉強してないのに(笑)。
というか、なぜかできちゃうので、勉強しかたがわからなかった。


本当にわたし、得意不得意はっきりしすぎ。

いま振り返ると、この上なく分かりやすく、
カミサマ?が
「アンタ、この国語力生かして食っていき~!」「アンタは、国語力で世の中渡っていけるんやで~!」
って、
ハッキリと、指し示してくれてたんじゃないの?!とわかる…。


わたしさ、こんなに分かりやすい現実をみごとにすべてスル―して、
「わたし、どんな道に進めばいいの~?!」
って、
迷い、悩み、あれこれと、膨大な、大・まわり道しまくってきたんやなぁ…。

も~のすごい、時間とお金とエネルギーのムダ使い。

…とほほほほほ。



でもさ、そのすべてがネタにもなるんやな?もしかして?(笑)

むしろ、財産?
あれ?これこそ飯のタネ?
あり?

そうなん?

もしかして、カミサマ?ったら、
わたしに、国語力に加えて、いろ~んな経験を、セットで授けてくださったのかしら…?

うへへ(笑)。
なんか、希望わいてきた。



これまでの人生、へんな価値観とか全部捨てて、
ニュ―トラルな目で見直すと、
びっくりするような事実を見つけちゃったりするね。

たぶん、はた目からは、明白だっただろうね。
アドバイスくれた人もあったと思う。

自分が、受け入れられなかっただけ、信じられなかっただけ、なんだろうな。