幕末から明治にかけて 活躍した 五代友厚が 主人公の『天外者』という 映画を観ました。
後半、明治時代の 大阪の様子が 出てきて、
ふと 祖母を 思い出した。

明治時代に 九州の田舎に生まれた 祖母は、若い頃 奉公で 大阪の町に出てきて とても 楽しかったらしく、
一生 結婚などせず 自由に暮らすつもりだったそうですが、
当時の 田舎では そんなこと 許されるはずもなく、
祖母は かなり抵抗したらしいのですが、とうとう 故郷に 連れ戻されて 嫁にいったのだと 聞いたことが あります。

わたしは いま、ひとり 気ままに、自由に 大阪の町を 闊歩していて、

これって、もしかしたら 知らずしらずに、
孫の一人が 祖母の夢を 叶えているのかも しれないな~ と 思いました。

わたしの様子を見て、祖母は あの世で 喜んでるんだろうか?
いや、心配してるんかな…? (笑)