麹菌は色々ありますけど、これは紅麹に特化した話でしょう
だから紅麹を排除することが全ての麹菌を否定するってことはならないと思います
どうも紅麹と全ての他の麹菌を一緒くたにしてる論調も気になるんですよね
着色料として使うのも、結局ここ数十年の話でしょう
戦前までは食べ物に色を付けて売るってなかったですしね
だから着色料として安全かどうかもまさに現在の人体実験みたいなことになるわけですよ
使わない時代の方が人類の歴史は長いので、着色料として要らないって時代になれば良いなと思います
それに陰謀論的にいえば、一番の被害者は塩でないかと思うのですよ
塩は長い間人の歴史とともにあった伝統的な調味料です
しかも洋の東西を問わず、長年どこの国でも愛されてきた一品です
しかも日本は島国だから、どこの海でも取れました
貧乏人でも海が近いなら取れましたしね
武田信玄の時代、敵対する国に塩をわたしたエピソードである敵に塩を送るってのがありましたけど、これも一国の流通経路を潰しても他の国から安価でまた塩は流通するってことをわかってたから恩をうったという面があるのでは?
だから塩分減らす為になんかの着色料なり保存料なりを入れるって方が怪しいのでは?
塩の方が長年ずっとデマで苦しんでると思うんですよね
保存料はまあ仕方ないとしても、着色料はいらないと思うんですよね
いつか塩の復活するといいなと思います
塩が復活すれば変な保存料とか着色料文化をある程度正せると思うからです
ここら辺は結局塩を不当に貶めたことから始まったと考えられます