この漫画、マリーアントワネットに転生する話です
ベルサイユのバラを読んでたし、ベルばらファンでしたから、タイトルからして惹きつけられて読んでみました
ヒロインは世界史に興味なくて、フランス革命も殆どわからずに転生してしまい、ギロチンを回避すべく奮闘する物語でした
そして三巻で終わり
読後感として、中途半端に終わったなって感想でした
でもやっぱり、こういう歴史ものの転生ものはやはり難しいのでしょうね
歴史改変ばかりしてしまうと,歴史ファンから離れてしまうかもしれないし
信長協奏曲を思い出します
悪役令嬢転生ものって色々ありますが、本当のガチの歴史ものの転生だと確かに物語をどうするかって方向性で悩みますよね
それなら、本格的歴史ものの金の鳥籠シリーズの方が漫画家さん達は描きやすいのかな?
でも金の鳥籠シリーズも本格的トルコの歴史ストーリーだから、あれも調べるの大変ですね
個人的には天は赤い河のほとりの方が好きだった
実際、マリーアントワネットの立場だったとして、歴史を知ってる人だったら,あの革命を止められたのでしょうか?
あの当時のフランス革命時は色んな陰謀と思惑がありました
産業革命待ったなしの時代だったから、フランス革命を無くすなら、この産業革命を推し進めるしかなかったと思います
この漫画では、高等法院の権力を戻すか戻さないかでやってましたが、確かに産業革命を推し進めて、国民に変化を感じさせるなら、高等法院を戻さずに、国王主導で産業革命を推し進めて、国民の生活向上を図り、暗躍してた者達をイギリスなどに追放するしかなかったかな?
そういうば、ルイ16世に転生した小説もありましたね
あの話はまさにそれでしたけど
ただ、富豪さん達の暗躍をどうやって止めるのかってのが、フランス革命を止めるには一番重要ではないでしょうか
彼等はマスコミをまず手中にしてたから、悪評流し続けましたしね
どんなに良い政策しても、悪評流し続ける者達だったから、彼等の対策をしない限り、流されやすい者達は流されてしまうのでしょうね
流されないようにきちんと自分の意思を持つってのが大事なんだけど、そういう人は少ないですからね











