柴犬ロンコとちかりのブログ
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虹の橋

前にネットで『虹の橋』という詩を読みました。


あぁ、だからあの時虹のような光を感じたんだと勝手に納得してます。


昨日虹を2本(←単位は、本なんかな?)くぐるように車で通り抜けたので、なんだかロンコに会いたくなって今日はお墓参りしてきました。


少し雪が残ってて寒かったけど、相変わらず見晴らしが良く、ここ数日のもやもやを少し話し、また虹の橋で会おうねと約束してきました。



以下はちょろっと愚痴なんでさーっと流してくださいm(_ _ )m


年末に発覚したことで、昨日は義実家に話し合いに行ったけど、結果は変わらず。

ほんと、しばらくお会いしたくないぐらい腹立ってたけど、少しづつ飲み込めるような心の広さ?が

ちょーっとだけ、できた気がしてきた。

年末からよう泣いた。今日もずっと涙が止まらなかったけど、沈みきれた!あとは上がるだけ~☆

私が泣いてると、娘も笑顔が減った気がする。あかんあかん。


かかってこいやー!v(^-^)v





ロンコのこと。

かなり久しぶりの更新でございますm(_ _ )m






昨日、ロンコの納骨にいってきた。


亡くなってから約1年7か月。


少し前の明け方、金縛りになり、七色の虹のような光が降り注いできたように感じた。

「金縛りなんて何年ぶりやろう。そんなに体疲れてないのに。夜中の授乳で変な感じで寝てしまったんかなぁ。でも、金縛りで怖くないの初めて。なんか不思議やったわ。」と、旦那と話してた。


そしていつも夕方に、孫会いたさに日参してくる母が「そういえば今日の明け方、めったに夢見ない私が夢見てん。川があって、ロンコがいるねん。いや、実際にはロンコは見えへんにゃけど、ロンコがいるっていうのが何かわかる感じやねん。あぁ、ロンコが無事に三途の川渡らはったんやなぁと思って。」と。


びっくりして「それって、何時くらい?!」と聞いたら、私が虹色の光を感じた時間とほぼ一緒で。

「もうそろそろ納骨してって言ったはるんちゃうか。」と母。


でも私はまだ気持ちが固まらなくて、手元供養について調べたり、せめて骨の一部だけでも手元に置いとけないかとか、色々考えてた。でもそれって、私は自分のことしか考えてなくて、ロンコのためには早く全部を納骨したほうがいいよなぁとか、ぐるぐる考えてた。


思い立ったらすぐ行動の母は墓地探しをさっそく始めた。自宅から通える距離で見晴らしのいいところが見つかったというので、下見に行った。確かに景色も良く、これならロンコも気に入ってくれるかなと思った。


「あさってに秋の大法要祭があるらしいし、その時に納骨しよ。」


「えー!急すぎるわ!まだ心の整理が出来てへん(泣)」


「何言うてんの。七色の光見たんやろ?夢にまで出てきて、ロンコが早く納骨してって言ってるんやで。

あんたが結婚する時に安心したように亡くなって、今度は無事に子供が生まれて、もう僕の役目は終わったいうことちゃうの?こういうのは、きっかけが大事なんやで。」と諭され、いよいよ決心した。


当日、本当に天気が良く、見晴らしも一層よかった。

法要の間、いつもならぐずりだす娘もおとなしくしてくれ、無事に終わった。


「とんとん拍子に話が進んでいったなぁ。タイミングよく法要祭もあって、なんや導かれてるようやったなぁ。」と、3年前に亡くした愛犬を、今回一緒に納骨した伯母が言った。


ロンコにとって、本当にこれで良かったんか分からへんし、寂しくないかなぁと、昨日の夜はずっと考えてた。でも、前にすすんでいかなあかんし、いつまでもロンコのこと縛りつけてたらかわいそうやし、きっと天国で楽しくしたはると思えるように頑張る。


不思議な体験やったし、今までこんな経験なかったから書き留めておこうと思って書いてみた。

こういう話苦手な人いたら、ごめんなさい。



ロンコのことはもう書くことないかもしれんけど、またぽちぽち日常のこととか、書いていけたらなぁと思ってます。



いよいよ

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