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牛田智大さんのピアノにときめいて…!

ピアニスト牛田智大さんを応援しています!


「愛の讃歌」「バラ色の人生」など、数々の名曲を世に送り出し、47歳の若さで人生の幕を閉じた世界的なシャンソン歌手、エディットピアフ。

彼女が世を去って半世紀が過ぎたいまも、面影は多くの人の心に残っている。



主演の大竹しのぶさんも、ピアフの*魂の歌声*に魅了された一人。
過日、製作発表会で、その思いを語った。



「ピアフの歌には、私自身も勇気付けられてきました。この舞台をみて、たくさんの人がもう一度、生きる勇気や喜びを味わってもらえたら、うれしいです。ピアフと同じように、全身全霊を込めて、この舞台を作っていきたい」




米ブロードウェイ、英ウイストエンドで、歴代の名女優により演じ継がれてきたパム. ジェムス作「ピアフ」を、大竹が初演したのは2011年秋。

「ピアフ生誕100周年」を迎えた今回、彼女は三度目の舞台に挑み、14曲を熱唱する。


この舞台には、特別な思いが込み上げるという。

「ピアフの生き方はすごく激しく、愛にあふれているから、演じていると、思いがけずエネルギーが涌き出てくる。たくさんの人に愛されているからこそ、なおさら、強く意識して挑まないといけないなと、彼女の歌を歌うたびにおもいます。全てを懸けて、ピアフとして生きようと思って演じると、彼女に会えるような気がして……」



ピアフの人生は壮絶で、その生きざまからも目が離せない。最愛の人を亡くし、病に身も心もむしばまれながらも、最後まで歌い続けようとする力強さが、彼女にはある。


「ピアフを歌うときは……特に『愛の讃歌』を歌うときは、天と地を結ぶような、大きな力が必要だと思います」




歌に生き、愛に生きたピアフに思いをはせつつ、劇中の「あたしが歌うときは、あたしを出すんだ。全部丸ごと」とのせりふ通り、今回も全身全霊で挑むと決めている。


~~Story~~


フランスの貧民街に生まれたエディット. ガシオン(大竹)は、ある日、ナイトクラブのオーナーからスカウトされる。
*ピアフ*(小さなスズメ)を名乗る彼女の、愛の歌は、たちまち評判に。
順風満帆な人生を手に入れたかにみえたが、私生活では切実に愛を求めていた。
やがて訪れる、最愛の人との別れや自身の病ーーそれでもピアフは、力強く歌い続けるのだった。



今月7日から全国4都市で上演
『東京、大坂、広島、愛知』


私もこの都市の近郊在住だったらいきたかったな~~💦
大竹さんの熱演ぶり観たかったな~~



牛田くんが、弾く、プーランクの「エディット. ピアフを讃えて」に出会えなかったら、きっと興味が湧かなかったかもしれません。




昨年の3月の牛田くんのリサイタルにはじめて行って、この曲を聴いて大ファンになったきっかけに!!!(*^ー^)ノ♪





そして、本年、モーツァルト生誕260年なんですね!!\(^^)/\(^^)/\(^^)/



記念の講演会が、先月24日、神戸市で開催されたんですって。


ヨーロッパ国内で音楽プロデューサーとして活躍してきた浦久俊彦氏が、「知られざるモーツァルトの奇跡」をテーマに講演。


五歳で初めて作曲したとされる天才的モーツァルトの講演旅行の様子や人生における挫折、晩年の生活等を、当時の貴重な資料や楽譜、写真などを交えて解説。また「クラリネット協奏曲」2楽章など名曲も試聴も行われた。



なんだそうです。
あと40年で300年か~~歴史を感じますね(^^)


ぜんぜん詳しくないけれどモーツァルトも大好きです!!!



牛田くんには、これからもたくさんモーツァルト弾いて欲しいな♪(。^。^。)
もちろんほかの曲も、私の知らない曲も。



うん、弾いてくれるでしょう!!




これからも続くリサイタル……聴く方々の心を魅了し続けていくでしょう(^^)