KANA-BOONのツアーセミファイナルでした。

一昨年、体調不良(正確には心の風邪)で
活動休止してた鮪くん。
その時の苦しい心境をMCで話してくれました。

「命を終わらせるくらいだった」
と聞いてビックリしました。
そんなに悩んでたとは。

お客さん一人ひとりに語りかけるように
「でも、あなたがいてくれたから戻って来れました。」

そうやって思うと、鮪くんが戻ってきてからの歌詞は生きることの大切さを歌った曲が多い気がする。

特に新曲の「Re:Pray」

リプレイ(再生)という意味もあるけど
Pray(祈り)という意味を使う所が
鮪くんのこれからの生き方を示している
気がします。

メンバーの脱退があったり、活動休止があったり

困難な状況があっても乗り越えてきた。

この先何があっても応援し続ける。

3人の姿を見て心に誓った、そんなライブでも

ありました。









#映画 



まずはじめに、この映画観て感じたのは

つくづく戦争ってアホな軍と財閥が

引き起こしたんやなあと。


まあそれはおいといて、実に見応え

ありました。


100年に1人の数学の天才、櫂(かい)。

その才能を買われ、海軍少佐に。

菅田将暉演じる櫂少佐が日本の未来を

かけて、対立する海軍幹部と闘う。


その天才ぶりが度肝を抜きます。

圧巻なのは数式で軍艦推進派を論破する

シーン。

難しい数式を黒板に書いて行くのですが

これがワンカット撮影!

ひえ~!覚えるの大変やったろうなあ 笑


ラストのどんでん返しの展開も凄かった!


不正をしてまで軍艦を造りたかった

平山中将の思いには、ただただ切なく

なりました😭😭😭


実在した人物を元にした話。

こういう人が当時にもいたのが

せめてもの救いかなあ。