ブログを書くときにパソコンの充電が切れかけて、投稿する前に一切添削せずに挙げてしまうのを辞めたい。

 

昨日、友達の家に泊まった。

友達はまだ起きてないけど、私は目が覚めてしまったので布団の中でネットサーフィンしていた。そこで出てきたのがLINEマンガの『ブスなんて言わないで』。思わず課金して最新話まで読んでしまった。

今まで思っていたことが全部書かれていて、今までためていたことが溢れてしまって、友達が隣で寝ているのに一人で泣いてしまった。

 

自分の顔は『ブス』だ。

 

小さい頃から可愛いなどという言葉をかけられたことはない。親からも友達からも。

 

 

『ブスなんて言わないで』の主人公は容姿だけで判断されてしまうことにいら立ちを覚えていた。

 

でも、自分は容姿以外もブスだ。

 

私は親に似ず、下の下の顔だちをしている。そこまではよかった。そこまででよかった。

でも、それ以外も下の下。

記憶力のなさ、発達遅滞、顔の大きさ、笑顔の作り方、声、話し方、襟足、手の形大きさ、指の太さ、爪の形、足の長さ、加齢臭のような汗臭さ、腋臭、…

世間が褒めるような素質とは真逆のものをすべて持っている。

 

 

自分て死んだ方がいいんじゃないかなって頻繁に思う。大人になればなるほど。

自分が生きているだけでみんなにネガティブな影響を及ぼしている。

私が笑えば、みんなの目が汚れてしまう。

私が話せば、みんなの耳が腐ってしまう。

 

何で生きているんだろう。

医者になって病気を治すことができてもこんな自分に治療されたという事実が患者さんを傷つけてしまう。

 

 

 

他人が羨ましい。みんな美しい。美しいこの世界にぴったりだ。

自分に自信をもてている人が羨ましい。

美しいのに自分に自信をもてていない人が憎い。

 

自分は不適合だ。この世界にふさわしくない。失敗作。

 

そう、失敗作。親にも言われた。

 

 

 

どう生きたらいいの?

どう死んだらいいんだろう。

 

 

 

じゃ