一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師
笑顔を引き出すほめ達!美容師 高橋佑輔です。
【腹立つ時】
あ〜〜〜腹立つ〜〜〜!!!!
って時、誰にでもありますよね?^^
(白目で怒ってる我が子ww)
冷静になれば大丈夫なのに、感情的になっているとついついキツく言ってしまったり、やつあたりしてしまったり。
本当は言いたくないのに、頭の中の言葉がつい口にでてしまったり。
本当は手を出したくないに、ついつい八つ当たりしていろいろなものに手を出してしまったり。
私もカルシウム不足のせいか「腹立つ」とこがあります。笑
言うこと聞かない子供に腹立ったり、仕事で腹が立ったり、せっかく作った文章が自分のミスで消えて腹が立ったり。。。笑
頻繁ではありませんが、私も腹立つときがあります^^;
むかーし昔は、パチンコで負けて腹が立ったりしていました^^(しょーもない人間でした^^w)
そう考えたら少し成長しました^^
感情的になって相手に腹が立つということは、相手に向き合っている証拠なんです。
子育て、あるいは仕事の対人関係において、相手の成長を願うからこそ見えてくるもの、相手の成長を願うからこそ沸き立つ感情なんです。自分に全く関係ない人にはなかなか腹が立つことはありません。
相手にもっとこうなってもらいたい!!という思いの強さこそが現れる。
だからついついきつい言葉で言ってしまう。叱ってしまう、怒ってしまう。
ほめ達!だから叱らないんではない。
ほめ達!でも叱ります、怒ります^^
人間だから。
ただ、「叱る」ことにも「ほめる」ことにも共通点があるんです!!
一見真逆のように感じる事の中に共通点が?^^って思いますよね。
「叱る」と「ほめる」の共通点
それは
使命感の「愛」
なんです。
相手のことを思うからこそ叱る、相手のことを思うからこそほめる。
愛がなければ叱ることもなければほめることもない。そもそも無関係な存在です。
自分が腹たっている時、それは相手に向き合っている証拠なんですね。
相手に真剣に向き合った時に初めて腹がたつ。
「あーーー腹が立つーーーー!!!!!」ってちょっと素敵ですね^^♪
ちょっと。
たまには腹が立ってもいいんじゃないですか?
愛ある証拠ですから♪ 頑張って生きている証拠♪
今日も元気にいきましょう!!
えいえいおーー!!!!
では!
マスター(高橋)でした!

