こちらの続きになります。


私は結婚当初から義母をはじめ夫一族から歓迎されていなかったのかもしれません。


夫の実家はまあまあの資産家です。

夫の口から夫実家の住んでいる地域を


A県のビバリーヒルズだから


と自慢げに言われたことがありました。

夫一族も変なプライドはあるのでしょう。


下らない、、、。


話が逸れました。


知人にも渡さないような額の香典を送ってきた義弟の子供の大学がこの度決まったらしい。


夫がさっき私に伝えてきた。


◯◯(義弟子供)がB大学に決まったらしい。

偏差値は▲▲だって。近隣の某国立大学は遠いし受けさせなかったらしい。

俺のお金でお祝いに図書カード送るわ、と。


一気にまくし立てるように。


私は聞いた。

どんな学部?


夫は分からなかった。


難関有名大学に入るのは凄い。

偏差値が高いと狭き門だ。

そこに合格を勝ち取るのは素晴らしい事。


でも、大切なのは本人がそこで

何を学びたいか

何に挑戦したいか


であり


人の称賛を第一に意識して学校を選ぶのは違うと私は思う。


偏差値を強調して自慢げに言う夫に苛つきを感じ、私の過去の出来事も刺激されてしまい私は夫に言った。


いつか義弟家に何かのお祝い送ったけど知らんぷりされたよね?

今回の事で家からは何も送ろうとは思ってないよ?


夫は 俺のお金で送るから と主張した。


私は感情が溢れ出した。


だいたい母が亡くなった時に知人レベルの香典しか送ってこず、そんな義弟にホクホクと同じ額のラーメンを送り、受け取ったラインを私に嬉しそうに見せてきて、一族から守っても貰えずあなたは私があの時どれだけ傷ついたのか知っているのか?

こんな事言ってもあなたは私にダメ出しされた、と被害妄想だけ強く1/10も伝わらずまた同じ事繰り返すよね?きっと。

この会話を同じ階にいる子供の耳にも入っている。またお父さんとお母さん喧嘩している、と悲しい想いをさせている。


夫は、小さな声で 酷い事をした

と言ったが私は


へ〜そうゆうの分かるんだ〜


と夫に軽く言った。そして続けた。


正直、夫一族がどこの大学行ったとか私は全く興味ないしどーでもいいです。

私に夫一族の話をするのは辞めてもらえますか!


私や私の一族はあなた一族に何かしたんですか?なんでこんなに屈辱を受け続けなくてはいけないのか。

今度義母に会ったら言っておいて。

桜餅は義母の事が大嫌いだ、と。

母が急死して暫くたった後、義母は私にさっさと死んで良かったね、とあっさり言ったけど(介護必要でなくて良かったね、と言う意味なのは分かるが他人が言う言葉てはないと私は思う)お義母さんは頭が良いと自らよく言うけど本当に頭が良いなら私にこんな事言うのですか?

もう一度赤ちゃんから育て直ししてもらったらどうです?

それからあなたもお義母さんも病院で検査受けて貰えますか?

こんな事、伝えても伝えてもあなたはまた繰り返すのでしょうが。

私はこの先あなたとどうしていけば良いのか考えてしまう。




夫は資産家の優秀な母親を誇りに想い崇め奉っているから私が義母の事を悪く言うと体の一部がなくなるような感覚になっていると思う。


ブログには書ききれない事がありすぎる。


私は夫や夫一族にもう敬意はとっくに持っていません。


こんな夫と夫婦でいるにはどうしたら、とも思いません。


夫婦でいたくない。


情けないけど今出来る事は


夫に対する感情を認める事、だけです。


お読み下さりありがとうございます。