最近図書館で借りた本。

どちらも著者本人の自叙伝的小説、体験記です。

少々ネタバレありです。


先ずはこちら



著者の五十嵐大さんを取り巻く

元ヤクザの祖父、宗教にはまる祖母、聴覚障害の両親、強烈キャラの叔母達。


五十嵐さんは普通に憧れ二十歳で故郷を離れます。

祖父の死をきっかけに帰郷して避けていた家族と関わる事がきっかけで見えていなかった愛情に気づき原家族を受け入れていきます。


皆色々あるんだなあ、、と一気に読んでしまいました。


次はこちら



著者のかおりさんは中学生から精神病院に入退院を繰り返してきた方です。自傷行為が酷い。

十数年前の本ですが当時確か二十歳前くらいに書かれていました。


かおりさんはとても繊細で、担当した精神科医によると持って生まれた特性もあるのでは、との事。

また機能不全家庭だそう。


私は彼女程ではないけど頭の中がぐちゃぐちゃになる部分、重なるなあと思いこちらも共感しながら読みました。


辛いも淋しいも嬉しいも楽しいも感情が豊かで独りでは抱えきれず自傷やODをしてしまうのだと思います。


今は三十過ぎていると思うけどお元気に過ごされていると良いなあ。



最近の私と言えば、不安感が強くて薬の種類が増えました💦


主治医から薬の安全性は説明されたけど増えていく事に恐怖を感じる。



うーん(+_+)今は仕方ないかあ。