8106Fのうち、サハ8706、モハ8806を除く4両が今日10/07に50周年を迎えました。
1963年の今日、日本車両東京支店で落成した8106F。
今となっては住宅地になっちゃってますね。
東武8000系は20年間で712両が製造された東武の主力車両。その製造最古編成が8106F。
50年経っても古さを感じさせませんね。
まぁ修繕工事やら冷房工事はやってますけどね。
ちなみにサハ8706とモハ8806はアルナ工機製で1972年1/11です。こちらも40年越えの車両。
また来月30日には8110Fが50年を迎えますね。
その一方で今月18日?には8109Fの廃車回送が予定されています。
8101Fも50年を迎えられずに廃車になってしまいました。北館林にまだ1両ぐらい残ってるかな?
これからも8000系の廃車は進んでいくのでしょう。
そんな中で50年を迎えられたら8106Fは幸運ですね。
50周年記念で駅で貼り紙やペーパークラフトを配ってるなどちょっとしたイベント?もあるみたいです。豊四季、おおたか、本線新田など。船橋はやっていませんでした(泣)
ヘッドマークも期待したいですね。30周年、40周年でやっていたそうですし。
とりあえず今日撮った8106Fと8109Fの写真を載っけます。

▲8109F七光台行き。大宮にて。

▲七光台で8168F(左)と並ぶ8109F(右)。
近々8109Fは11636Fへ、8168Fは11657F?へ置き換えられる予定。

▲8106F。新柏にて。

▲クハ8406の銘板と検査表。
今日の8106Fは船橋22:37発岩槻行き。岩槻着00:15予定。
明日の初運用は岩槻05:17発の柏行きかな?