【転載記事】


縄文や江戸の時代にも『失恋』というものは

あったのでしょうか?

失恋するとショックでセルフイメージが落ちてしまい、



死にたくなったりしますが、そういう時はどのように対処したら良いのでしょうか?


というご質問をいただきましたぁ~^^;




失恋・・私も経験あるなぁ~~(遠い目)


では、さくやさん、よろしくお願いします^0^



「失恋ねぇ~

じょうもんの子たちや江戸の子たちには、


いまあなた達が考えているような失恋という概念はなかったわね。



あなた達が思っている失恋っていうのは、


思いが届かないからツラいって話でしょ。



相思相愛にならない事を失恋って言ってるんでしょ?


それって相手を主体に考えているって事よね。



じょうもんの子たちや江戸の子たちは反対なの。



自分を主体に考えていたのよ。


どこから話したらわかりやすいかしらね。



まず、相思相愛っていう考えがそもそも所有の概念よね。



私だけを見ていて、私だけのあなたになって・・っていう考え方でしょ。



他の人を見ないで私とだけ付き合ってってことよね。




浮気や不倫というものと考え方の根っこは同じよね。




自分だけを見てくれないから恋は終わったって思う。



失恋したと思うって事でしょ。


じょうもんの子には所有という概念がなかったし、

江戸の子たちも少しは所有の概念はあったけどいまほどじゃないし、



そして人を所有する(あなたは私のものなんていう)考えはなかった。



もちろん相思相愛はあったわよ。




でもね、相思相愛が最終地点だとはおもってなかったの。



どういうことかというと、相手が自分と同じ気持ちになってくれなくても(同じ気持ちを持ってくれなくも)いいの。




自分がその人を好きだと思う気持ちがあるから、



それでいいって思えるの。



その人の事を好きになった自分が誇らしいって感じかな。



だから、失恋したから死にたくなるなんてまったくなかったわ。


セルフイメージが低くなるどころか、


こんなに人の事を愛おしいと思える自分ですごいって思えたの。



こんな自分だからあの人から好きになってもらえないって思うのとまるで反対ね。


これは誰を主体として考えているかの違い。


相手を主体に考えると、その人の動向で自分の気持ちが揺れる。



その人の行動で一喜一憂して自分がなくなっちゃう。


でもね、自分がその人を好きなんだからいい、


その気持ちが自分なんだって思えたら(自分を主体として、



自分の気持ちだけにフォーカスすることが出来たら)その人がどう行動しようと自分の中はブレない。


わかるかしら?


相思相愛が良い、相思相愛じゃないとダメ・・っていう考え方を変えてみたら?



相手を主体に考えるんじゃなくて、自分を主体にするの。


そんなにその人を好きになれる自分でステキって思えるわ。



人を好きになれる自分が大好きになれるわ。


もし自分が好きな人が、自分と同じように自分を好きだと思ってくれたらラッキーくらいに思っていたらいいんじゃない?


人と愛し合うっていうのは束縛し合う事じゃない。

人を所有する、自分だけを優先して、


自分だけを見ていなければいけないっていう考えは


相手を愛しているとは言えないと思うけど。


愛しているならば、好きならば、その人の自由を奪おうとか囲いこもうとか、しないと思うけどね。

愛してるなら私だけをみて、私だけを優先して、っていうのは本当の愛じゃないよね。


本当に相手が好きならば、相手の意見を尊重し、その人の存在に感謝出来ると思うのよ。



自分以外の人をそんなに愛おしく思える経験が出来ることにも感謝出来ると思う。



そして、人を愛することが出来る自分もステキって思える。



誰かを愛することが出来るって当たり前の事じゃなくてすごい事なんだから。



好きって思える人に出会えるってすごい事なんだから。



その経験を楽しんでよね。




愛は束縛じゃないし、奪い合いじゃない。



尊敬しあえることなの。


あなた達をこころから愛してるわ~~」



ありがとう、さくやさん!

私たちもさくやさんをこころから愛してるよ~~^0^

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