妊娠4~8週|稽留流産と診断されるまでの話
いつも読んでくださる方、はじめましての方、ありがとうございます。稽留流産と診断されたとき、検索の鬼と化しました。色々な方の記録があってとても助かりました。自分の心を整理するためにも、記録に残そうと思い、PCに向かっています。関連記事はこちら『妊娠がわかった時のこと|稽留流産』いつも読んでくださる方、はじめましての方、ありがとうございます。実は最近、妊娠・流産の経験をしました。まさか自分が・・・の出来事でした。------…ameblo.jp辛い内容に感じる方もいらっしゃると思いますので苦手な方はここでページを変えて下さい。妊娠がわかって、すぐに産婦人科に行きました。不安要素はここからすでに始まっていて、尿検査は反応してるが、エコーでは何も見えなかったのです。4週くらいだと、見えないこともあると説明を受けました。少し不安を感じつつも、2週間後のエコーを楽しみにその日は帰宅。2週間後、再びエコーで確認したら胎嚢を確認。安堵してたら、先生から6週にしては小さいですね。って・・・実際の週数よりも2週くらい遅い。可能性としては排卵が遅れると、ありえると説明を受けました。排卵が遅れたのかぁ、、いや、でもそれなら出来るはずが無いような気がする、、、またしても不安になりました。仕事柄、体への負担を気にして職場にはこの時すでに報告済み。みんな喜んでくれ、気遣いもいただきました。職場の方には感謝しています。好酸球性副鼻腔炎と喘息でお世話になっている先生にも診察の時に報告。身体は悪阻はなかったものの全身がとても痒く、蕁麻疹に悩まされていました。夜中も痒くて全然寝れなかったです。ほんとにキツかったまた2週間後今度は心拍の確認です。全身のかゆみとアソコも痒くなっていたので、先生に診てもらったら膣カンジダも発症していました。子供に影響ないとの事で錠剤を入れてもらい、全身のかゆみには、痒み止めクリームを処方してもらいました。クリームは妊婦も使えるくらいだから、弱いのか全然効かなかったですエコーは胎嚢だけだったのが、今度は胎芽も確認できました。成長していてうれしかったです。先生がジーっとモニターを見つめて、沈黙が続きました。画面を拡大したり、大きさを測ったり。そして、こう言われました。「心拍、弱いですね」「動くピッチも遅いです」確かに、画像を拡大しないと心拍見えないしかすかに動いてるかな~くらいでした。先生からは、流産の確立を%で説明を受け(何%だったかわすれましたが)また次回心拍確認の予約をとってその日は終わりました。淡々とお話下さって、私も意外と冷静に聞けて、お会計を待つ間、旦那さんに結果をLINE。病院をでたら涙で前が良く見えない。。緊張がほどけたのか、どんどん泣けてくる。人目を気にして堪えるけど、ダメでした。赤ちゃん、ごめんね、ごめんね。私の年齢のせいかな、、泣きながら帰りました。もう、検索が止まりませんこの日はずーっと調べてたし、なんで?なんで?それだけでした。全身の蕁麻疹は続いていて、赤ちゃんだって頑張ってる証拠だよね。この子を信じよう。そう思いながら、、、そう思うしかなくて。次の検診を待ちました。